NEWS 2020.02.13

レモネード・レモニカ、2020年100店舗展開に向け体制が整う。日本にもレモネード文化を定着させるべく、フランチャイズ加盟募集枠を拡大。

レモネード・レモニカ、2020年100店舗展開に向け体制が整う。日本にもレモネード文化を定着させるべく、フランチャイズ加盟募集枠を拡大。

株式会社 レモネード・レモニカは、オリジナルレシピのレモネード専門店LEMONADE by Lemonicaを2016年3月に石川県金沢市に出店し、2018年からフランチャイズ展開をスタート。2019年12月末までに計34店舗を出店。レモネード専用の自社工場を設立し、体制が整ったことから2020年100店舗展開を視野に入れて加盟募集枠を拡大した。

なぜ、今レモネード・レモニカの出店が止まらないのか


この理由には様々な仕掛けがある。加盟を決める際にオーナーが気になるポイントはもちろん収益性だが、良い販売場所を確保できるのか、従業員を集められるのか、オープン間近に集めた従業員で運営をできるのかなど参入障壁が多くある。レモネード・レモニカではこれらの問題に1つ1つ対応しているそうだ。


障壁①良い販売場所を確保できるのか


1号店から目を引くデザインで展開してきたレモネード・レモニカは、リーシング担当者からの問い合わせも多いため優良物件を数多く確保しているのがポイント。全国規模で捉えると未だ物件獲得件数は加盟希望問い合わせの数を上回っていないため、加盟を希望するオーナーが自ら店舗を確保してくるケースも多いのが現状だ。しかし、その地域を知り尽くすオーナーが様々な地域でレモニカの繁盛店をつくっているおかげで、新たなリーシング担当者からの問い合わせも増えるという相乗効果がいま起こっている。


障壁②従業員を集められるのか


販売場所同様、インパクトある店舗デザインであることから「働きたい!」という問い合わせも多く、アルバイトの募集を掲載すると多いお店で500人を超える応募がきたこともある。また、ドリンク専門店であることからオペレーションの難易度が低くアルバイト未経験者でもチャレンジしやすいのも要因の1つだ。


障壁③オープン間近に集めた従業員で運営ができるのか


レモネード・レモニカでは、1号店がある金沢にて18日間の店長研修を行なっている。理念研修やマネジメント研修、従業員の教育方法等を習得してもらい、「現場ができる店長」ではなく「教育ができる店長」になってもらう。また、現場ではレシピを簡単に覚えられるレモニカ独自の工夫もあるため、アルバイトの未経験者でも問題なく運営ができる。




レモネード・レモニカの強みは「専門店」であること。


レモニカのメニューは、定番メニューのオリジナルレモネード、ソーダレモネード、フローズンレモネードのほかに、フルーツの果汁や果肉と合わせたもの、クリームチーズを使用したもの、レモンと相性の良い茶葉を使用したものなど計20種類以上のバラエティー豊かなラインナップがある。商品を「レモネード」に限定することで、メニュー数が多くても11品こだわり抜いた商品を提供し、「美味しかった、次はあのレモネードを飲んでみよう!」とリピーターを増やすことが出来る。




無理・無駄のないオペレーションで店舗にかかる負担を最小限に。


全国展開する上で大事だと考えることは、どの店舗でも同じクオリティーで商品を提供することだ。その為に201811月にレモネード専用工場を設立した。原料となるレモンを全て手作業で加工し、レモニカ独自の製法で自家製シロップを生産、全国の店舗に届けている。核となるシロップを専用自社加工場でつくることにより味のブレを無くし、店舗での負担を減らした。


レモネード・レモニカでは「日本全国の各地域において、レモネードを通して笑顔と優しさを提供し地域の皆さまに愛されるブランドでありたい」と考えている。地域密着、その地域で愛される会社になりたいという志を持った方と共に2020100店舗展開に向け今後も運営してまいる。




リリースの詳細について


株式会社 レモネード・レモニカ


https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000038422.html

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