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NEWS2020.02.05
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HACCP運用をサポートする「食品衛生記録用ハンズフリー対話入力アプリ」カスタマープレビューの提供を開始

HACCP運用をサポートする「食品衛生記録用ハンズフリー対話入力アプリ」カスタマープレビューの提供を開始

株式会社アドバンスト・メディアは、AI音声認識を活用したHACCP運用の負荷を軽減するiOS版「食品衛生記録用ハンズフリー対話入力アプリ」のカスタマープレビュー版を2月よりリリースする。

2月12日(水)~14日(金)に東京ビッグサイトにて開催される「第6回 ウェアラブルEXPO」(ブース番号:8-68)に参考出品予定だ。

20206月より、飲食業を含む全ての食品関連事業者に対して、HACCPHazard Analysis and Critical Control Point / 危害分析重要管理点)に沿った衛生管理が求められる事となりました。食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を防ぐ為、食品の加熱や包装等の重要な工程の管理、記録が義務付けられる。


中でも各工程の管理状態が適切かどうかを監視・記録するモニタリングは、作業をしながらリアルタイムで記録を取る必要があり、現場負担の重さからHACCP運用の課題と言われている。


そのような背景の中、アドバンスト・メディアでは、食品関連事業者の記録業務を大幅に効率化するiOS版「食品衛生記録用ハンズフリー対話入力アプリ」のカスタマープレビュー版をリリースする。


アプリをインストールしたiOS端末とバッジ型ウェアラブルマイク端末「AmiVoice Front WT01」を併用する事で、作業中も手を止める事なく音声対話によるモニタリング記録が可能だ。


スピーカーから流れる音声合成の「温度は?」「食材は?」等の質問に回答する事で、モニタリング内容を自動入力できる。蓄積された端末内の記録は、画面をスワイプするだけで簡単にPC内のExcelやメモ帳等にBluetooth経由で転送可能となっている。データの音声入力からPCへの転送まで、全てオフライン環境下で利用できる為、設備投資コストを抑えられる。


「食品衛生記録用ハンズフリー対話入力システム」の製品版は、今春リリースを予定している。


iOS 食品衛生記録用ハンズフリー対話入力アプリの特長】


①ハンズフリーでデータの音声入力が可能


バッジ型ウェアラブルマイク端末「AmiVoice Front WT01」を使って音声入力を行う事で、作業中も手を止めずにモニタリング内容を記録できる。音声合成の質問に回答するだけで自動的に記録データが作成される為、手書きからPCへ入力し直す2度手間を解消する。


Bluetooth経由でPCへワンタッチ転送


端末画面をスワイプするだけでPCへモニタリング内容を転送する事が可能だ。Excelやメモ帳等、出力先を問わず手軽に記録を蓄積できる為、業務をペーパーレス化し、作業効率化や記録漏れ防止を実現する。


③オフライン環境下でも利用可能


データの音声入力からPCへの転送まで、全ての動作がオフライン環境下で利用可能。Wi-Fi等のネットワーク環境を整備する必要がなく、設備投資のコストを削減できる。


④単語登録機能搭載で高認識率を実現


端末ごとに認識させたい単語をいつでも登録できる為、固有名詞や専門用語、各現場特有の言い回し等も高精度に認識する。また、温度や色味の確認等、お客様のモニタリングフローに合わせて個別カスタマイズが可能だ。


【利用シーン】

・調理温度(中心温度)の記録

・入荷検品時の記録

・産地の入力

・消費期限の入力


【参考URL

AmiVoice Front WT01(バッジ型ウェアラブルマイク端末)

https://amivoice-front.amivoice.com/amivoicefront/


リリースの詳細について


■株式会社アドバンスト・メディア


https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000167.000020223.html

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