悩み解決|効率化 2018.02.05

CTI機能を最大活用して、最高の“おもてなし”を実現!

CTI機能を最大活用して、最高の“おもてなし”を実現!
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CTI機能を最大活用できる顧客管理システム
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CTI機能では着信と同時にお客様情報を確認できる
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無断キャンセル対策にも効果があり、売上アップも

『リザーブキーパー』は予約台帳をデジタル化することで登録されたお客様情報を一元管理できる、飲食店向けのクラウド型顧客管理システム。現在、数ある飲食店向け予約管理・顧客管理システムの中で、CTI機能を最大活用してお客様への“おもてなし”を実現できるのが『リザーブキーパー』だ。

CTI機能って何?

CTI機能とは、電話連動機能(Computer Telephony Integration)という、電話とコンピュータを統合させたシステムのこと。電話がかかってきた際、着信(呼出)音と同時にお客様情報をパソコンやiPad上に表示してくれる。『リザーブキーパー』は、このCTI機能を初期費用不要で利用ができるのが最大の特徴。一般的な予約台帳システムのCTIオプション機能では1~10万円ほどかかる場合が多い。現在『リザーブキーパー』を導入している約1,000店舗の約半数がCTIを入れて使っているという。

リザーブキーパーの画面イメージ

予約や顧客情報を“見える化”

まず、常連やご予約中のお客様に対してお名前でのお声かけが可能になる。一度予約を入れていただいたお客様の情報であれば、着信時に顧客情報や来店履歴を確認することができ、どのスタッフが電話に出ても「〇〇様、いつもありがとうございます」と質の高い電話対応を実現。おもてなしを強化して競合他店との差別化を図ることができる

顧客情報画面イメージ

次に、ノーショー(無断キャンセル)問題の対策が打てる。連絡先を確認するときに発信者番号をお伝えすることで、ユーザーも「この店舗には自分の電話番号を知られている」という気持ちが働くため、無断キャンセルの予防につながる。また、顧客の無断キャンセル履歴が確認できるので、電話を受け取った時点でお断りすることも。損失につながる予約を減らし、無断キャンセルを抑止できるのだ。

「あふれ呼(こ)」による機会損失

おもてなし強化やノーショー対策のほかにも、営業時間外や話し中で取れなかった電話についても着信履歴の確認ができる、「あふれ呼(こ)対策」が利用可能。折り返しの連絡で取りこぼしをなくし、予約獲得数を上げれば売上アップも期待できる。あるイタリア料理店では、月に102件のあふれ呼に対して、『リザーブキーパー』で9件 51人の予約を獲得し、154,500円の売上アップを実現した。

「飲食店では来店時・バッシング時・退店時とお客様とのタッチポイントが3つあるというが、ぜひ来店前のお電話時にもお客様のおもてなしを意識して店舗のファンを増やしてほしい」と株式会社エアネット取締役の井山さんは語っている。


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