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宣伝・集客|その他2019.11.19
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店舗の隙間スペースを活用した新しい集客方法『ecbo pickup』!

店舗の隙間スペースを活用した新しい集客方法『ecbo pickup』!
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『ecbo pickup』とは
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『ecbo pickup』で得られるメリット
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隙間スペースで、新たな売上を生み出す
ecbo株式会社は、50業種以上のお店で、EC等で購入した宅配物のかんたん受け取りができる日本初のサービス『ecbo pickup』を開発している。飲食店オーナーは、契約することで遊休スペースを活用し、新たな集客を行うことができる。

『ecbo pickup(エクボピックアップ)』とは

『ecbo pickup』は、既存サービスであるecbo cloakのカフェや美容室、カラオケ店、神社など50業種以上ある荷物預かり店舗で、EC等で購入した宅配物のかんたん受け取りができる日本初のサービスである。同サービスは、同社が運営する荷物預かりサービス『ecbo cloak(エクボクローク)』と同様、宅配ロッカーを設置することなく費用ゼロで導入ができ、自店への集客に繋げることができる。さらに、2019年9月には、アマゾンジャパン合同会社と業務提携し、『ecbo pickup』の加盟店が、Amazonから購入した商品の受け取り場所の一つになっている。

Amazon Hub

最近では、商品の受け取りを街中のコンビニエンスストア(以下、コンビニ)で行うことができるようになってきたが、コンビニでは、受け取れる商品のサイズが限られており、ライフスタイルが多様化している現在、商品の受け取り場所が、コンビニだけではない方が良いという人も多い。『ecbo pickup』を活用することで、利用者は、自分に適した場所で荷物を受け取れるようになり、店舗では、空きスペースの活用と副収入、店舗への集客、さらに、ついで買いによる売上の向上が期待される。

『ecbo pickup』で得られるメリット

宅配物を一時保管・受け渡しすることで副収入を得ることができる

「ecbo cloak」と同様に、サービス導入によって一定の副収入に繋げることができる。

導入コストゼロで集客を行うことができる

『ecbo pickup』は、店舗の空きスペースを活用し、宅配ロッカーなどの設置は必要なく、コストゼロで導入することができる。また、荷物の受け取りのため、これまで来店機会のなかったお客様に店舗について知ってもらうことができ、新たな集客を行うことができる。

新たな売上を創造することができる

『ecbo pickup』を活用することで、新たな集客を行うことができるだけでなく、新たな収益を生み出すことも可能である。Amazonなどで購入した商品をコンビニで受け取ったことのある人は、受け取るだけでなく、おにぎりなどの手軽な商品をついで買いしたことのある人も多いだろう。『ecbo pickup』と一緒に、おにぎりのような商品を販売することで、新たな売上も期待できる。

おにぎり Amazon

隙間スペースで、新たな売上を生み出す

2019年10月から増税が行われたことで、軽減増率の対象であるお弁当などのテイクアウトを始めた店舗も多いのではないだろうか。しかし、テイクアウトを始めただけでは、お客様に存在を知ってもらうことに時間がかかり、新たな売上を得ることは難しい。こんなときに、一緒に『ecbo pickup』を活用することで、集客を同サービスが行ってくれ、新しく始めたテイクアウトによる収益の拡大も期待される。

 現在は、まだ関東近辺のみで行われているサービスであるが、これから全国的に広がっていくのも時間の問題である。集客に困っている、売上をあげたいと考えている飲食店オーナーには、ぜひ活用してほしいサービスである。

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