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業務効率化|売上管理2021.02.19
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最善の方法で売上金を管理していますか?売上管理の問題点と解決策を教えます!

最善の方法で売上金を管理していますか?売上管理の問題点と解決策を教えます!

店舗の売上管理はどのように行っているだろうか?
おそらく多くの店舗は店内で管理をしたり、夜間金庫や警備サービスを活用しているだろう。しかし、それが店舗にとって最善の管理方法と言えるだろうか?
広く浸透している管理方法にはいくつか問題点がある。

そこで、今回は一般的な売上金管理の問題点とそれらを解決するサービスを紹介する。

本記事は下記のような方におすすめ
・飲食店をはじめとした店舗経営者
・安心・安全でコストを抑えた売上金管理をしたい人

本記事を読むことによって得られること
・一般的な売上金管理の問題点を把握することができる
・安心・安全でコストを抑えた売上金入金サービスを知ることができる

1,売上金管理の方法には何がある?

店舗経営をするうえで、売上金管理の方法に不安を感じているオーナーは多いのではないだろうか。 一般的な売上金の管理は下記のような方法があげられる。

・店舗又は自宅で現金を管理
・警備会社などの集配金サービスを活用
・近くの銀行に入金

上記のような方法で売上金管理をしている店舗が多いのではないだろうか。
特に店内で管理している店舗が多く見られる。

飲食店.COMが行った「飲食店経営者・運営者(110名)を対象にしたアンケート調査」によると、43.6%が店内入金機を活用、25.5%が店内の金庫で保管、9.1%がレジで保管と回答した。

しかし、これらの方法にはいくつか問題点がある。

2.売上金管理の問題点とは?

前章では一般的に行われている売上金の管理方法を解説した。
しかし、上記のような管理方法では下記のような問題点があげられる。

(1)盗難・紛失の恐れ
(2)利用料が高い
(3)銀行に行くまでの手間がかかる
(4)口座の管理が面倒

それでは順に解説していく。

(1)盗難・紛失の恐れ

店内で売上金を管理しているオーナーは誰もが不安に思うことではないだろうか。

飲食店.COMが行った「飲食店経営者・運営者(110名)を対象にしたアンケート調査」によると、45.5%が売上金の管理方法に不安を感じているということが分かった。

更に、売上金管理のトラブル経験に関する質問では、約2割の店舗で何らかのトラブルが生じていた。

このように、店内で売上金を管理する場合、セキュリティー面の問題があるため、盗難・紛失のリスクは避けられないだろう。

(2)利用料が高い

警備サービスは月額の利用料が非常に高い。中小規模の店舗にとって痛い出費ではないだろうか。
また、警備集金サービスは機械ではなく人間に預けることになる。プロの警備員とはいえ、人間に売上金を預けるのは不安に感じるはずだ。

夜間金庫は利用料が値上がり傾向にある。こちらもコスト面を考慮するとあまり良い選択肢ではないだろう。
また、夜間金庫のほとんどが暗い場所に位置する。
そのような場所では盗難・紛失のリスクも考えられるため、安全面が優れているとは言えない。

(3)銀行に行くまでの手間がかかる

毎度毎度銀行に足を運び入金することは時間・労力を消費してしまうのではないだろうか。

店舗から銀行まで距離が離れていれば、移動する際の労力が伴う。混雑時に来店してしまえば、労力だけでなく無駄な時間を費やしてしまうだろう。
また、銀行は24時間空いているわけではない。
そのため、時間を気にして入金しなければいけないだろう。

移動の労力や営業時間の問題点があるため、便利な手段とは言えない。

(4)口座の管理が面倒

複数店舗を経営している場合、店舗ごとの口座を持つことになるだろう。
しかし、店舗ごとに口座が分かれていたら、管理が大変だ。
新しい店舗が増えれば増えるほど管理業務は複雑化し、作業の工数が増えていってしまう。

3,「金庫がわりクン」が売上管理の悩みを解決!


前章で述べた問題点を全て解決することが可能なサービスがある。
株式会社ローソン銀行が提供する「金庫がわりクン」だ。
「金庫がわりクン」とは店舗売上の現金や、営業先で発生する現金をローソン銀行が発行する入金専用カードを利用して全国のローソン銀行ATMで入金することができるサービスである。
「金庫がわりクン」を活用することにより、盗難・紛失のリスクをなくすことができるのはもちろんのこと、24時間対応(※)のATMであるため、時間を気にせずいつでも入金することができる。

※システムメンテナンス時間を除く。ATMの設置店舗が24時間営業でない場合、ATMが利用可能な時間帯であっても、設置店舗の営業時間外には利用できない。

更に、複数店舗の売上金を1つの口座にまとめることができるため、店舗ごとの売上管理を容易にすることができる。

「金庫がわりクン」の詳しいサービス内容は下記の記事を参考。
[忙しい店舗オーナー必見]24時間365日いつでも売上を入金できる!「金庫がわりクン」

4,金庫がわりクンのご利用をお勧めしたい店舗の事例

「金庫がわりクン」を活用することにより、多くの問題を解決することができるということが分かった。
それでは、「金庫がわりクン」のご利用をお勧めしたい店舗はどのようなケースがあるのだろうか。
本章では、ローソン銀行にお勧めしたい店舗の運用ケース例を聞いてみたので紹介したい。

(1)例1:地方郊外のラーメン店

これまでは近くの銀行支店で売上金を入金していた。
しかし、支店統合のため、近くの銀行がなくなってしまった。引き続き同じ銀行の口座で店の売上金を管理していくとなると、統合した方の支店まで行かなければいけない。
統合した支店は店舗から遠く、歩いていくにはかなり厳しい。

また、支店統合のためこれまで以上に窓口が混雑してしまい、一層待ち時間が長くなってしまった。
売上金を入金するだけなのに、数時間も待たされてしまい、開店前の掃除や料理の仕込み、セッティングの時間が取られてしまう。

時間面・労力面を改善するためのサービスで良いものを探し中。

(2)例2:駅近の焼肉店

近くに銀行支店があり、これまで夜間金庫を活用していた。
昨年、銀行から郵便物が届き、夜間金庫の手数料を大幅に値上げするという事実を知る。
詳細に目を通すと、値上げ幅がとても大きく驚愕したようだ。

お店のファンも増えてきており、これから店舗数を拡大していこうと考えていた。店舗数を増やせば、店毎に夜間金庫のコストが嵩んでしまう。

また、夜間金庫に入金する時間はほとんどが深夜帯。遅い時間に入金しに行くことに前々から不安を感じている。
夜間金庫に限界を感じた店主はこれらの問題を解決する入金サービスを探し中。

(3)例3:大規模チェーン店

札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・神戸・広島・福岡など大都市に店舗を構える大規模チェーン店。

これまでは、店主に店の売上金の回収・管理を任せていたことから、本部で各店舗の口座から引出し、管理業務をしていた。

今後も新規出店の予定があり、新しい店舗が増える毎に異なる銀行口座が作成されることになってしまう。店舗数が増えるたびに業務は複雑化し、管理が大変になる。
口座の管理業務に限界を感じ、一括管理できるサービスを探し中。

(4)例4:郊外のラーメン店

オーナーの自宅は店舗に隣接しており、自宅と店を行き来した生活をしている。
数日間の売上金を店の金庫に保管していることもあり「そろそろ防犯対策しなくては」と焦りを感じている。

近くに位置し、いつでも入金できるサービスを導入したいと考えている。

(5)例5:駅近のラーメン店

店内スタッフに現金を触らせたくないため、警備会社の金庫をリースし、売上金を回収してもらうサービスを契約中。
フルコースのサービスであるために、月額のサービス利用料金は高額。
金庫の大きさにもよるが、1店舗5~10万円くらいの出費が嵩む。
また、金庫設置の工事費用・設備代も馬鹿にならない。経費節約を検討する時期であるため、フルコースのサービスを止めることを考えている。

今後は自分たちで売上金を入金していくため、近隣にある24時間対応の入金サービスが最善ではないかと考え中。

(6)例6:都心のイタリアン料理店

これまで固定店舗を経営していたが、来店を待つスタイルではなく、お客様が集まるところに出向きたいと考え、キッチンカー開業を検討中。
都心は法律改定され、オフィスビル1F屋外のフリースペースで出店しやすくなった。
これまでは店舗に近い銀行支店に売上金を入金するだけで済んだが、これからは毎日営業する場所が変わってしまう。一番近い銀行支店が営業先によって変わることが考えられ、最悪の場合、銀行支店がないエリアもあるだろう。

コンビニATMであれば、至る所にあり、時間・場所の心配がなくなるとオーナーは考え中。

(7)例7:郊外の中華料理店

オーナーの自宅と店舗は離れており、毎日電車で出勤している。
これまでは店舗の売上金を自宅で保管していた。電車での移動距離が長いため、現金を持ち歩くことに抵抗はあったが、銀行支店が近くにないため、店舗・自宅で保管せざるを得なかった。
今後は店舗数を増やし、社員を採用して、売上管理も任せようと計画している。
しかし、現状のやり方では防犯面に問題があるため、他の安全な手段に変更したいと考えている。

5,「金庫がわりクン」を活用し安心・安全な売上管理をしよう!


金庫がわりクンを活用することにより、売上金を管理する上で生じる問題点が多く解消される。
盗難・紛失のリスクを完全になくすことはもちろんのこと、他サービスよりも費用を抑えて安全な売上管理をすることができる。

また、遠い銀行に入金しに行く無駄な時間を削ることも実現。
飲食店をはじめとする店舗経営はただでさえ忙しい。お客様が来店するピーク時はもちろんのこと、営業時間外であっても、仕入れや下準備、掃除等やるべきことが沢山ある。
銀行への往復の時間があれば、掃除や仕込みはできてしまうだろう。「金庫がわりクン」は24時間対応(※)のコンビニATMであるため、至る所に存在する。そのため、売上金の入金作業が楽になるだろう。

店舗経営をする上では、いかに無駄な時間コストを省き、業務効率化を図ることが重要な要素だ。「金庫がわりクン」を導入することにより、余裕を持った店舗経営をすることができるだろう。

まとめると、「金庫がわりクン」は下記の悩みを解決することができる。

・売上金の盗難・紛失のリスク
・売上金管理サービスの高額費用
・場所・時間を気にした入金
・複数口座を管理する労力


売上管理をする上での安全面や費用面、業務効率化の問題を一気に解決することができるだけでなく、24時間対応(※)のATMであるため、時間の縛りもない。

少しでも当てはまる悩みがあるのであれば、「金庫がわりクン」の導入を検討してみてはいかがだろうか。

金庫がわりクンのお申込みページはこちら
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