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2020-07-13

客足が戻らずお困りの店舗向け<アフターコロナでもできるイベントを考える>

アフターコロナ

緊急事態宣言後も外食を控える人が多い現状に悩んでいませんか。店内の感染対策やテイクアウトなど、アフターコロナで飲食店がやるべきことは一通りやってみたが、それ以外で集客できる方法はないかとお考えの方に向けて、コロナでも飲食店ができるイベントのアイディアや実際に行っているお店のニュースをまとめました。

目次

テイクアウト、お弁当販売を行っているお店は「回数券」を販売してみよう

回数券の販売はリピーター獲得だけでなく、SNSなどを使ってネット上でも宣伝するきっかけになります。お店のSNSアカウントはあるけど、投稿内容が思いつかず、うまく運用できないという方でも「お得な回数券販売のお知らせ」であれば宣伝しやすいですね。
お得な内容というのは目についても、うっとおしいと思わない人が多いです。普段よりも投稿数を増やしてみてもいいでしょう。

拡散力の高い人に宣伝やイベントを依頼できないか検討してみよう

今やテレビCMや広告よりもインフルエンサーやYouTuberの方が宣伝効果が高いとされており、自分にはあまり関わりのないものと遠ざけてしまうのはもったいないです。
コロナウイルスの影響を受けた飲食店に向けて、キャスティングの無償支援を行う企業もあり、興味のある方は必見です。

【緊急新型コロナ対策支援】インフルエンサー飲食店支援サービス
https://eatas.jp/article/1199

飲食店向け無料PR支援サービス「InDeli(インデリ)」開始・テイクアウトサービスを支援 レアプロデュース
https://eatas.jp/article/1259

YouTuberの配信を行うイベントバー。個人店でイベントを依頼するのは難しいことも多いですが、YouTuberとコラボしたメニューのテイクアウトやコラボ限定品の販売など、挑戦したい方はキャスティング会社に相談してみてもいいかもしれません。

参照:
コロナ禍での新たなバー空間・飲食店の在り方に動画配信!「密」の状態を避けつつ新たな取り組みで売上増 赤坂「Bar三代目」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000060738.html

クラウドファンディングに参加してみる

クラウドファンディングは資金調達だけでなく、宣伝にもなり、集客効果があります。
地域のクラウドファンディングに参加することもできますし、個人でも始められます。その際のリターンとして、お弁当の回数券をお渡ししてみてはいかがでしょうか。リターンは食事券や商品のほか、支援した人だけが参加できる少数制の貸し切りイベントを行っているお店もあります。

CAMPFIREがサービス手数料+決済手数料が0%のサポートを開始
国内最大のクラウドファンディング、CAMPFIREでは自粛により影響を受けた方へ向けて、2020年7月1日から期間限定でサービス手数料+決済手数料が0%のサポートを開始しています。

新型コロナウイルス(COVID-19)サポートプログラムについて

【関連記事】
集客?資金調達?飲食店のクラウドファンディングの活用方法について解説【CAMPFIRE】
https://eatas.jp/article/1193

参照:
道内食関連のCF史上最速!!開始10日で3000万円突破!!札幌市飲食店未来応援クラウドファンディング
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000054959.html

さいごに

アフターコロナのひらめき

アフターコロナで飲食店がこれまでと同じ利益をあげるためには、新たな取り組みが必要かもしれません。今回は手軽にできるお弁当の回数券から、少しハードル高いが集客効果が期待できるインフルエンサーへの依頼、コロナで話題となったクラウドファンディングのお得なサポートについて紹介しました。ご自身が得意なものや興味のあるジャンルから取り組んでみてはいかがでしょうか。