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食材・レシピ|食品ロス2019.10.28
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食のシェアリングアプリ『tabekifu』で、店舗の食品ロスの解消と社会貢献をしよう!

食のシェアリングアプリ『tabekifu』で、店舗の食品ロスの解消と社会貢献をしよう!

株式会社tabekifuが運営する食品ロスの解消とSNS投稿で寄付ができる食のシェアリングアプリ『tabekifu』は、ユーザーは割引やポイントなどお得に食事しながら、日々の生活の中で気軽に社会貢献(食品ロス解消と寄付)をすることができ、飲食店は食品ロス解消で収益アップと新規客の集客ができるサービスである。同アプリは、日本で問題になっている600万トンにも上る「食品ロス」や、店舗における食品ロスや予約キャンセルなどの課題に焦点を当て開発された。

食のシェアリングアプリ『tabekifu』の3つの特徴

『tabekifu』を活用することで、飲食店オーナーは、食品ロスを解消し、新たな売上につなげることが期待される。アプリの特徴としては、①社会課題の食品ロス解消に貢献できる、②店舗の課題である収益改善と新規の集客ができる、③ユーザーが社会貢献団体を選んで注文ごと、SNS投稿ごとに寄付ができる、の3つがあげられ、ユーザー、飲食店オーナー、社会にとって、とても良いサービスである。

特に店舗では、直前の予約キャンセルや仕入れミスにより材料や料理が残った際に、『tabekifu』を活用することで、お客様の来店が期待でき、食品ロスの解消と売上が期待できる。

サービスの流れ

『tabekifu』を導入するメリット

安価な導入費用

『tabekifu』の導入プランは4つに分かれており、店舗の状況に応じたプランを選択することが可能である。

社会貢献団体によるプロモーション

食品ロスの解消を目指す同社では、社会貢献団体との連携も強く、同サービスを活用することで、社会貢献団体に関わる約150万人へのプロモーションが可能となる。

社会貢献団体

リピーターの確保

アプリの店舗ページに「いいね」したお客様に、無料で店舗の情報を発信することができる。さらに、『tabekifu』では、テイクアウトだけでなく、イートインでの予約も可能であり、アプリ経由で来店する新規のお客様も期待できる。

お客様によるSNSの拡散

アプリの利用ユーザーは、店舗での食事をSNSにアップすることで、社会貢献団体へ寄付をすることができる。また、ユーザーはアプリの利用やSNSへのアップを通して社会に貢献することで、社会貢献スコアが貯まっていく。ユーザーは、この社会貢献スコアを貯めることで、ボランティア活動などと同様の価値観を得られることが期待でき、SNSへのアップは、お店の周知、集客にも繋がる。

食品ロスを解消し、収益をアップし、社会貢献もできる

同タイプのアプリは、ヨーロッパではすでに750万ユーザー、15,000店舗以上の参加を実現しており、日本でも多くのユーザーの利用が期待される。代表の坂入さんは、「日本は、仲間(他者)を大切にする文化があり、日本初の『tabekifu』は、食品ロスを解消する世界No.1のアプリになることを目指している。」と仰っていた。

食品ロスに困っている、社会貢献をしたいと考えている飲食店オーナーには、直ぐにでも導入してほしいサービスだ。

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