「チケットぴあ」で飲食店の予約席を販売 予約のドタキャン防止に抜群の効果!

カテゴリ: 売上UP
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▷株式会社win win winは12月1日からチケットぴあの飲食店予約サービス事業を始動
▷「tokuto_seki」というサービス名で飲食店の予約チケットを販売
▷ 魅力的な「特典」で予約ドタキャンの防止と、売上200万円UPの実績も!

飲食店にとって予約のドタキャンは非常に深刻な問題ですよね? 団体予約のキャンセルともなれば、仕入れた食材や増員したスタッフの人件費などすべてが無駄になり、損失の大きさは計り知れず、まさに死活問題。これといった対策を講じられていない飲食店が多いなか、ドタキャン防止に一役買ってくれる画期的なサービスが登場しました!

“予約席を販売する”という発想で売上200万円UP!

ライブやコンサート、映画のように、飲食店の予約席を前売りチケットとして販売しよう、と考えたのが大阪の会員制焼き鳥店「熊の焼鳥」。他の飲食店同様、予約のドタキャンに悩まされていた「熊の焼鳥」では、チケットぴあで予約席を販売し、予約のキャンセルを激減させ、さらに約2か月で売上を200万円UPさせた実績を持つ。そこで、チケットぴあの飲食店予約システムサービス事業を主軸とする「株式会社win win win」(大阪・代表熊脇捻康氏)を設立し、2017年12月1日から正式にサービスをスタートさせた。

キャッシュバックと特典で“特別感”を演出

© keywest / ForYourImages


チケットぴあの飲食店予約席チケットは、「tokuto_seki」というサービス名で販売。加盟店各店はチケット代を決定しお客に購入してもらうが、予定通りにお客が来店したらチケット代をキャッシュバックするという仕組みになっている。また、全額キャッシュバックだけでなく、「tokuto_seki」で購入したチケットにはドリンクサービスや、店で一番ロケーションが良い席を用意するなどの「特典」も付いているため、お客はより多くの“特別感”を感じることができ、それがドタキャン防止につながっている。熊脇氏は、「単に飲食店の予約チケットではなく、商品名のとおり魅力的な“特典”によって特別感を感じられる“特等席”であるべき。自身の飲食店経営の経験から、加盟店の予約チケットが売れる方法とチケットを購入するお客さんのメリットをチケットぴあと一緒に考えていきたい」と語っている。

すでにニーズも多いwin-winなサービス

「tokuto_seki」は、すでに大阪で人気のバーなど60店以上から加盟の要望があるという。当面は大阪100店、兵庫30店、京都50店の飲食店加盟を目標とし、いずれ東京の飲食店を中心に全国の飲食店への展開を予定している。

飲食店としてはドタキャンのリスクを解消する手段であり、予約をするお客は特典などのメリットと特別感を味わえる。まさにwin‐winの関係性を実現する「tokuto_seki」サービスの今後に注目し、自店の経営に生かしてみてはいかがでしょうか。

Written by EATAS編集部

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