採用に関する“困った”を解決!飲食業界に特化した求人広告代理店を使うメリットとは

カテゴリ: 人財・接客
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▷人材採用が難しい飲食業界に特化した求人広告の代理店がある
▷飲食店の人材採用におけるリスクとは?
▷多少コストがかかっても「採用のプロ」に任せるのもアリ!

「バイトスタッフに欠員が出て急遽人手が必要」「新店開業に合わせてスタッフを5名そろえたい」…など、確実に人材を確保しなくてはならないとき、飲食店オーナーとして「求人広告を出したけど応募者がゼロ」なんて事態は絶対に避けたいですよね。

そこで、飲食業・サービス業に特化した求人広告代理店のアクセル・エージェンシー(東京・日本橋、代表取締役・飯塚英徳氏)に、飲食店の求人におけるリスクや求人広告代理店を使うことのメリットを聞いてみました。

飲食店の人材採用には「戦略」が必要

「キツイ・忙しい・休みが少ない」というイメージを持つ人が多い飲食店のシゴトは、ただ募集をかけてもなかなか人が集まらないのは確かなこと。

「求人広告を出しても応募者が来ないこともあるというリスクを知って、募集したいターゲットに効果的な求人媒体の選定を行い、対象としている年齢層や性別の応募者に届く広告を作るなど戦略が必要」と飯塚代表取締役は語る。でも、自店のニーズにあった求人媒体がどこなのかを判断し、効果のある広告を作るのは素人には難しい…そんなときに、業界に特化した求人広告代理店の存在が頼りになるのは間違いないはず。

「リスク」と「費用対効果」を考える

「求人広告を掲載して、もし採用ができなかったら、もう一度掲載料を払って募集することになる。2回の掲載料を払うリスクを考えると最初からプロに任せたほうが費用対効果はいいはず」(飯塚氏)。また、求人の連絡先をお店の電話番号にしてしまうと、応募者からだけでなく営業の電話が鳴り響き、本業に影響を及ぼしてしまうリスクもあるという。同社では求人広告媒体の選定から原稿作成、写真撮影を軸に、受付代行や面接代行、広告掲載後にかかってくる業者からの営業電話対応まで、採用に関わる業務を行ってくれる。オーナーは採用業務を一貫して頼めばこれらのリスクを回避し、本業に専念することが可能だ。

人材採用はさまざまなリスクや、それに伴う“目に見えないコスト”が多いもの。無理なく確実に人を募集するなら、多少初期費用がかかっても採用のプロに任せるのも一つの手として考えてみましょう。

Written by EATAS編集部

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