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2022-05-09

仕入れの負担を大幅削減!仕入館の主なメリットと導入事例

飲食店の仕入は「仕入館」におまかせください!

飲食店における仕入れは経営をする上で必要不可欠なものであり、原価率などを考慮した効率的な仕入れを行いたい場合は、飲食店仕入ECサイト「仕入館」を利用するのもひとつの手だ。

しかし、自分で買い出しなどを行っていた場合は、仕入館にどのようなメリットがあるのか分からないオーナーもいるのではないだろうか。

そこで本記事では、仕入館の概要や導入事例などを紹介していくため、仕入館の魅力を把握できるだろう。

目次

コストダウンを実現できる飲食店仕入ECサイト「仕入館」

コストダウンを実現できる 仕入館

飲食店向けの仕入サイトである「仕入館」では、食品容器をはじめ、店舗備品、厨房器具、食材まで豊富な商品展開で多くの飲食店に支持されている。

毎月第2・4火曜日は「サンクスデー」として、24時間限定10%OFF(※一部カテゴリー商品を除く)、随時割引商品が登場する「仕入館セール」などお買い得情報もあるため、まとまった仕入れはこの日に行うと良いだろう。

また仕入コスト見直しやより安価で質の良い代用品を専任営業担当がしているのが特徴であり、卸業者への価格交渉を弊社が受け持つことで、本業に集中できる。

さらに、商品の開拓を行っているため、新商品や新規取引先との口座開設手続きなど必要なく商品を仕入れられる。

仕入れに負担を感じている飲食店のオーナーは、時間や労力、仕入れで発生する費用などさまざまなコストを削減できる仕入館の利用を検討すると良いだろう。

仕入館の導入事例:個人経営のラーメン屋

仕入館を導入したラーメン屋

導入を決めた理由

コロナ禍でデリバリーを始めるにあたり、以前のいわゆる出前と違う商品提供が必要ではあったものの、事前知識がなく困っていました。

導入後の効果

メニューに最適な容器などデリバリー資材が仕入れられました。 デリバリー売上:店内提供売上が8:2(緊急事態宣言発令時) 資材コストの約10%減に成功しました。

所感

これまでのデリバリーだと、ラーメン鉢にラップをして提供、さらに使用済みの食器を改修しに行かなければいけない時間と人員コストがかかっていましたが、高機能な使い捨て容器を購入できるようになり店内食と変わらないコスト・味での提供が可能になりました。
会員向けクーポンや定期的なセールなどでもさらに安価に購入できるチャンスがあり、店内営業の規制が解除されたこれからもデリバリーは続けていきたいと考えるようになりました。

仕入館の導入事例:お好み焼き店

仕入館を導入したお好み焼き店

導入を決めた理由

ドリンクメニューの強化を検討していましたが、既存の仕入先には目新しいものはなく、新規卸先と取引を開始するには時間がかかると悩んでいたところ、仕入館でタピオカドリンク商材を発見。煩わしい手続きなく商品を購入するだけでメニュー化できるので、気軽に導入が決められました。

導入後の効果

ドリンクメニューの売上前月比110%アップ、さらに注文が増え客単価3%アップし、若い世代の新規顧客層が増えました。

所感

台湾スイーツの人気も後押しし、このドリンク目当てのオーダーが増加しています。
またコロナ禍でアルコール類が提供できなかった時期でもドリンク売り上げの土台となってくれたので、引き続き使用していきたいと思っています。
専用の容器も同時に購入できるので、仕入が効率的にできるのもありがたいです。

最後に

自店舗の利益を上げるためには日頃から仕入れの工夫が欠かせず、手段を誤れば、気づかぬうちに人的コストなどが嵩んでしまう。

今回紹介した仕入館であれば、卸売業者への価格交渉や仕入れコストの見直しなどを専任の営業担当が対応してくれるほか、セールでお得に仕入れることもできる。

仕入れに課題を感じている飲食店のオーナーは、この記事を参考にして、仕入館でコストダウンを図ると良いだろう。