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2018-03-23

営業時間外でもお店を有効活用して儲ける! 注目のシェアリングサービス♪

シェアリングサービス
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お店の遊休資産の貸し出しを仲介してくれる
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活用すれば遊休資産で利益を上げることができる!
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飲食店で活用できる主なサービスを紹介

アイドルタイムや営業時間外の飲食店のスペースは、収益を生み出さないいわゆる遊休資産で、飲食店オーナーにとってはどうにか利益化したいもの。一方では、そのスペースに魅力を感じ、有効活用したい人たちも多い。
そんな双方のニーズをマッチングしてくれるのが「シェアリング・エコノミー」サービスです。

飲食店をシェアするサービス

「シェアリング・エコノミー」とは、典型的には個人が保有する遊休資産(スキルのような無形のものも含む)の貸出しを仲介するサービスであり、貸主は遊休資産の活用による収入、借主は所有することなく利用ができるというメリットがある。
出典:総務省|平成27年版 情報通信白書 http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h27/html/nc242110.html

会議室や研修施設などのワークスペースのシェアリングサービス「スペイシー」を運営する株式会社スペイシーが新業態カフェ「スペイシーコーヒー」を12月1日(金)にオープン。
1杯50円でスペシャリティコーヒーが楽しめる、その価格の秘密は、レストランの営業時間外のスペースを利用することで場所代を抑えたこと。

このように飲食店の遊休資産を上手に活用すれば、これまでにないような価格で商品を提供できたり、収益が生まれていなかった時間や場所を利益化できたり、貸出中に来店したお客さんにお店を知ってもらうことで新規顧客の獲得につながるなど、まさにいいことづくめ!

知っておきたいシェアリングサービス

飲食店で活用できる魅力的なシェアリングサービスを厳選してご紹介!

空スペースで旅行者の荷物を預かる「ecbo cloak (エクボクローク)」

「ecbo cloak」webサイトのキャプチ
画像は「ecbo cloak」webサイト https://cloak.ecbo.io/jaのキャプチャ

お店の空いているスペースを荷物置き場として貸し出しできるマッチングサービス。登録料、維持費、退会料が無料で、web上で必要事項を登録すれば最短即日からサービスを開始することが可能。
観光客にお店を知ってもらうメリットも。

■関連記事:「お店の遊休スペースを活用して副収入が得られるシェアリングサービス」
https://eatas.jp/administrator/articles/38

既存飲食店と飲食店開業予定者をつなぐ「飲食マッチ.com」

「飲食マッチ.COM」webサイトのキャプチャ
画像は「飲食マッチ.COM」webサイト https://www.inshoku-match.com/のキャプチャ

CLOSE時間帯のお店を、飲食店開業を考える未来のオーナーに時間貸しできるマッチングサービス。
お店「飲食マッチ.COM」に登録してマッチングが成立したら、借り手側が借りる家賃一ヵ月分を飲食マッチ.comへ手数料として支払う、という仕組みです。

アイドルタイムにお店の場所を時間貸しできる「コインスペース」

「コインスペース」webサイトのキャプチャ

画像は「コインスペース」webサイト https://coinspace.jp/のキャプチャ

導入コストゼロで、お店の空いている場所を10分から時間貸しができる「コインスペース」のシェアリングサービス。
時間貸しスペース経営での売り上げのほかに、コインスペース利用者層をお店の新規顧客として獲得できることも見込め、さらなる売上UPが期待できます。

国内初の斬新なフードシェアリングサービス「TABETE.ME」

「TABETE.ME」webサイトのキャプチャ

画像は「TABETE.ME」webサイト https://www.cocooking.co.jp/food-sharingのキャプチャ

飲食店や総菜店などで発生する余剰な食事と、それを食べたいユーザーをマッチングしてくれる「フードシェアリングサービス」。
賞味期限やお店の閉店時間が迫り、廃棄になってしまいそうな食事をレスキューでき、フードロスを削減することが可能です。
国内初となるサービスのため、ベータテスト実施後、2017年内をめどにサービスリリース予定。

紹介した以外にも飲食店で活用できるシェアリングサービスはまだまだあります。遊休資産を上手に生かして、ぜひ収益化してみましょう!