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2022-07-14

セルフオーダーJustOrderが飲食店で活躍する理由

セルフオーダーJustOrder

新型コロナウイルスの台頭によって、キャッシュレス決済が諸外国と比べて遅れていた日本でも急速にセルフオーダーに対応する飲食店が増えている。

セルフオーダーに対応するためにJustOrderの導入を検討している場合、特に初めての方はどのように活用できるのかを十分に把握していない方もいるのではないだろうか。

そこで本記事では、JustOrderの概要やおすすめする3つの理由、活用シーンなどを説明していく。

この記事を読むことでJustOrderを導入した際のイメージを掴みやすくなるので、ぜひ最後まで読み進めてほしい。

目次

セルフオーダー「JustOrder」とは

JustOrderの使用方法

多くの飲食店で導入されているセルフオーダーという枠組みに留まらず、下記3つのセルフオーダー方法を同時に提供できる。

  1. ①店舗が設置したタブレットや自動券売機で注文するセルフオーダー方式
  2. ②お客さまがQRコードを読み取って、スマートフォン上で注文する方式
  3. ③メニューブックなどに掲載したQRコードを読み取って注文する方式

JustOrderはお店のさまざまな課題を解決できるだけでなく、タブレットやプリンタなどの設備もすべて汎用的な機器なので、選択肢が多く、費用を安く抑えることができる。

メニューなどを自分たちで登録する場合は、月額6,000円~という業界屈指の低価格で利用できるというのも大きなメリットだ。

「JustOrder」をオススメする3つの理由

「JustOrder」をオススメする3つの理由

さまざまな会社からセルフオーダーが発表され続けているが、これからセルフオーダーを導入する場合は、15年以上セルフオーダーシステムを開発し続けている会社ならではの幅広い機能を備えたJustOrderが特にお勧めだと言える。

そこでこの章では、JustOrderを導入する主なメリットを解説していくため、ぜひ検討している方は参考にしてほしい。

3種類の方式に対応

JustOrderは、セルフオーダー業界の中でも珍しいことに1つのシステムで店内飲食(レストラン型、イートイン型)・テイクアウト・デリバリーの全てに対応しているのが特徴だ。

すでに全ての販売形態で経営している、もしくは販売形態の拡大を検討している場合には特に強い味方となる。

JustOrderには、店頭予約機能もあり、顧客は店舗に並ぶ必要がないだけでなく、待ち時間中にあらかじめオーダーしておくこともできるため、結果的に店舗の回転率向上にも繋がるだろう。

また、テイクアウト注文の場合はお客様が来店時間を指定でき、デリバリーの場合はお店がデリバリーの範囲と料金を指定できる。

アプリ不要で端末を選ばない

JustOrderは、クラウド型のサービスであり、手間のかかるアプリインストールは不要であるほか、スマートフォン以外のPCやタブレットはもちろん、WindowsやiOS、AndroidなどのOSにも指定がなく、操作する端末を選ばない。

JustOrderのアプリとデータは全てクラウド上に保管されているので、システムの稼働状況、トラブルの原因調査、データの修復、アプリやメニューの更新などを全て遠隔で行うことができる。

人気メニューの統計データなどを確認する際に店舗にいなくてもスマートフォンで一元的に把握可能だ。

POSレジ機能が搭載されている

POSレジが古い、もしくはPOSレジがないという店舗のためにJustOrderではWEB POS機能が用意されているのも嬉しいポイントである。

POSレジは、会計をするだけでどのタイミングでどのような商品がどういった顧客に売れたのかなどの売上管理を一元的かつリアルタイムに把握できるため、導入する飲食店も増えているが、JustOrderであれば別途でPOSレジを確保する必要がない。

さらにSquare端末によるキャッシュレス決済にも対応しているため、顧客はクレジットカードから電子マネーまで幅広い決済方法で会計をスピーディーに済ませることができる。

ほかにも、以下のように幅広い機能を盛り込んでいるのが特徴だ。

  • ・オンライン決済機能
  • ・販促機能
  • ・口コミ機能
  • ・キッチンモニター機能
  • ・カスタマディスプレイ機能
  • ・自動翻訳機能(16か国語対応)
  • ・音声注文機能
  • ・店頭予約機能
  • ・顧客管理機能(LINEミニアプリ利用)
  • ・勤怠管理機能

飲食店の運営に必要なサービスを探している方や初めてセルフオーダーを導入しようと考えている方は検討すると良いだろう。

LINEミニアプリによる会員サービス

JustOrderの活用シーン

LINEミニアプリのQRコードでお客さまが店舗公式LINEアカウントの友達になれば、店舗はお客様に情報発信をすることでリピーター化を図れる。

また、友達を追加しない場合でもJust KIOSK(自動券売機)・Just SELF POS(自動精算機)でのセルフ決済時もQRコードを読み取るだけで簡単にポイントを取得・利用することも可能だ。

QRコードを読み取るだけで、会員登録などの煩わしい操作をしなくても特典を活用できるほか、店舗側は集客効果を図りやすい。

JustOrderの活用シーン

JustOrderを導入するステップ

前述したようにJustOrderは、店内飲食(レストラン型、イートイン型)・テイクアウト・デリバリーの販売形態など、飲食店と顧客の要望に応じた多種多様な機能が搭載されており、導入することによって以下のように活用することができる。

  • ・テイクアウトする場合、自動券売機で注文と会計を済ませられる
  • ・無人受付端末で人数やテーブルの種類などを入力して席を確保する
  • ・スマートフォンでQRコードを読み取り、注文する
  • ・スマートフォンがない場合はテーブルに備え付けられたタブレットから注文する
  • ・紙のメニューブックにあるQRコードをスキャンして注文する
  • ・スマートフォンに表示したQRコードでお会計を済ませる など

さまざまなツールや手段を用いて、上記の対応を行っている飲食店も中にはあるが、別々のツールや手段ではデータが分断されて、分析しづらくなるほか、結果的に想像以上に導入コスト・ランニングコストがかさんでしまう場合がある。

しかし、JustOrderは1つのサービスで上記すべての対応を行えるだけでなく、月額6,000円~という抜群のコストパフォーマンスで利用できるため、セルフオーダーだけでなく、飲食店の運営に欠かせない総合的なサービスを探している方にも最良の選択肢になるだろう。

JustOrderを導入するステップ

JustOrderを導入するステップ

初めてセルフオーダーを導入する場合は、どのような流れで利用開始になるのか分からない方もいるだろう。

JustOrderの場合、契約後は以下の流れで運用が始まる。

【1.ヒアリング】
運営上でどのような機能やオプションを使うかをヒアリングしたうえで、最善の運用方法を担当者が提案。その上でネットワークや機器の構成を決める

【2.ネットワーク調査】
ネットワークと機器の構成に基づいて、店舗のインターネットとWi-Fiの状況を電話で確認。状況を確認できない場合は、現地調査する
※出張が必要な場合、別途出張旅費がかかる

【3.見積提出と契約】
調査結果に基づいて見積書が確定し、契約を結ぶ

【4.メニュー登録】
メニューの登録方法を教育し、メニュー登録を行う
※メニュー登録を依頼する場合、別途登録費がかかる。

【5.機器設置】
必要な機器をネットワークに接続して、設定を行う
※機器がない場合は、別途購入する必要がある

【6.オペレーション練習】
担当者が運営状況をヒアリングしながら、快適に運用するためのサポートをしてくれる

JustOrderは、店舗スタッフに使い方説明をするなど丁寧な運用サポートをしているため、セルフオーダーに慣れていないという方も安心して導入することができるだろう。

最後に

JustOrderは、セルフオーダーだけでなく、販促機能や店頭予約機能、顧客管理機能などの多種多様な機能を揃えているため、飲食店の総合的な経営を行う上で非常に有用なサービスだ。

コストパフォーマンス抜群のランニングコストで活用することができるため、店舗を経営する中で発生している工数を減少させたいと考えている場合は、まずはJustOrderの導入を検討すると良いだろう。