2020-06-11
飲食店経営者は必見!!店内を全面禁煙にして得られる5つのメリット
飲食店を全面禁煙にすることで 5つのメリットを得ることができる。
店内における喫煙・禁煙問題にお困りの飲食店経営者は必見。
目次
飲食店全面禁煙
望まない受動喫煙の防止を目的とする改正健康増進法が平成30年7月に成立。この改正法により、令和2年4月1日から原則屋内禁煙が飲食店でも義務づけられた。
受動喫煙防止を受けて、喫煙可能な店舗である飲食店でも、判断に悩ませているのでは。
そこで、飲食店を全面禁煙にする5つのメリットについてご紹介。
- ・禁煙の飲食店を探している新規客の獲得に貢献
- ・料理の美味しさをより一層伝えることが可能に
- ・客の回転率が上がることで売上が大きくアップ
- ・店内メンテナンスと清掃の手間が大幅に削減
- ・従業員を新たに獲得することが簡単に
禁煙の飲食店を探している新規客の獲得に貢献

禁煙の飲食店を探す非喫煙者は少なくない。むしろ多いといえよう。
そこで、非喫煙者の新規客の獲得ために、全面禁煙店であることを看板・広告媒体・WEBなどを利用して上手にアピールしてみては。
アピールするメインターゲットとなり得るのは、男性よりも女性。なかでも、受動喫煙に敏感な小さなお子様連れのお母さん層、ファミリー層。
これらの層は複数での来店が期待できることが大きな魅力といえる。
料理の美味しさをより一層伝えることが可能に
スターバックスコーヒーの影響で、全面禁煙を打ち出すコーヒーショップは出てきて長い月日が経った。理由はたばこの煙によって、コーヒーの香りが損なわれるからである。
料理でも同様だ。料理のなかでもとりわけ重要な要素の香りを損なってしまう。たばこの煙によって、せっかくの料理が美味しくないと思われる危険性すらある。料理を提供している飲食店ならば、美味しさを最大限に伝えるためにも全面禁煙は避けられないのでは。
客の回転率が上がることで売上が大きくアップ
食事をしている最中でも、たばこを手放せない喫煙者は非常に多い。
そのうえ、食後の一服も欠かすことはない。
喫煙という行為があるため、禁煙者と比較して店内に滞在する時間は必然的に長くなる。
店側にとって、回転率をアップさせるためにも、店内を全面禁煙にするべきである。
滞在時間が短い非喫煙者を対象にすれば、回転率は上がり、売上にいい影響を与えるはずだ。
店内メンテナンスと清掃の手間が大幅に削減
誰だって不衛生な飲食店には入りたくないもの。たばこのヤニで黄ばんだ壁や天井に囲まれて食事をすることに耐えられない人は多いに違いない。
そのようなニーズに応えるためにも、店内を全面禁煙にするべき。
嫌なたばこの臭いや汚れが軽減されるのは間違いなく、メンテナンスや清掃の手間、それに掛かる経費も削減されるとメリットしかない。
従業員を新たに獲得することが簡単に
店内を全面禁煙にすれば、従業員の確保に好影響を与えるというメリットもある。
非喫煙者が多い最近の若者は、職場環境が喫煙か禁煙かで選ぶケースも増えているからだ。
たばこが苦手な人にとって、喫煙可の職場は耐えられるものではない。
新たな従業員の獲得をするためにも、従業員のことを思いやる気持ちを大切にしないといけいなのでは。

飲食店を全面禁煙にすることで以上の5つのメリットが得られる。
不安視される喫煙者離れは、あくまでも一時的。
喫煙率が低下しつつある世情も考慮すれば、これから非喫煙者の増加は避けられない。
長い目で見れば、非喫煙者の新規客の増加、店のイメージアップなど、全面禁煙店にするメリットは計り知れない。
この機会に検討してはいかがだろうか。
