2021-02-22
今後も注目のおかず「唐揚げ」 人気の秘密と注目の唐揚げ専門店を教えます!
唐揚げを食べたことがあるだろうか?
おそらく多くの方が一度は口にしているだろう。
日本人誰もが知る代表的なおかずだ。
その唐揚げが新型コロナウイルスの影響により、消費量が増加している。
今後も目を離すことができないおかずだ。
今回は唐揚げについての意識調査から人気の唐揚げ専門店について紹介する。
人は唐揚げに熱狂する。
「人は唐揚げに熱狂する。」は、デリバリーなどに対応する唐揚げ専門店事業であり、コストを最小限に抑えつつも売上アップを図れます。
目次
唐揚げは日本人の国民食!?

唐揚げは日本人にとって国民食ともいえるだろう。
株式会社ニチレイフーズは全国の一般消費者14056名を対象に「鶏の唐揚げに関する意識調査」を行った。
「好きなおかず」について質問したところ、調査対象者の90%が唐揚げと回答した。好きなおかずランキングで堂々の1位を獲得したのだ。
ちなみに2位が焼肉(71.7%)、3位が餃子(70.9%)という結果になった。
上記から唐揚げはダントツで支持を集めており、日本の国民食といっても過言じゃない。
また、余談だが、同社が行った唐揚げの好きな部位に関する調査によると、1位がもも肉、2位がむね肉、3位が手羽先という結果が出た。
定番のもも肉からヘルシーなむね肉、スパイスの味付けが特徴的な手羽先が唐揚げの中でもより支持を集めているということが分かった。
コロナ禍でから揚げの消費量が右肩上がり!?
コロナ禍により唐揚げの消費量が増えている。
2019年の唐揚げの消費量は250億個であった。
それに対し、2020年の消費量は417億個と増加し、昨対比167%と驚愕の数字を残した。
このような結果になった大きな要因はコロナウイルスだろう。
コロナウイルスの影響により、イートインは減り、テイクアウト・デリバリーといった中食需要が高騰した。
消費者の中食する機会が増えたことにより、国民食である唐揚げの消費量も大きく増加したと考えられる。
いまだコロナウイルスの終息は期待できない。
しばらくはコロナウイルスとの共存を余儀なくされるだろう。
中食需要の衰えは考えにくいため、今後も唐揚げは注目を集め続けることが考えられる。
注目の唐揚げフランチャイズ
ここまで見て、唐揚げがいかに人気のおかずということが分かったと思う。
しかし、唐揚げと言っても世の中にたくさんある。どこの店舗の唐揚げが有名で人気なのか気になる方も多いだろう。
本章では唐揚げの人気・注目のフランチャイズについて紹介する。
唐揚げの天才
外食事業を展開するワタミ株式会社とテレビプロデューサーテリー伊藤が共同開業した唐揚げフランチャイズ。
サクサクジューシーな唐揚げとこだわり抜いたテリーさんの実家の卵焼きを組み合わせた看板メニュー「からたま」が大人気。
厳選されたもも肉を秘伝のタレに丸一日漬け、2度揚げする本格派の唐揚げだ。
過去に唐揚げグランプリで金賞を受賞するなど実績もある。
鶏笑
鶏笑は全国200店舗以上展開している。
鶏笑は商品の豊富なラインナップが特徴的だ。
定番の唐揚げから唐揚げグランプリチキン南蛮部門で金賞を受賞したチキン南蛮、手羽先や砂肝の唐揚げまで!
飽きを感じさせない豊富なメニューと数種のスパイスで風味をつけた秘伝のタレを武器に人気を集め続けている。
総本家もり山
昭和45年創業の老舗唐揚げ専門店。
あっさりした塩味ベースながらも深みのある味わいを持つ唐揚げと九州産の自家製ニンニクをふんだんに使用したこだわりのタレが特徴。
また、味だけでなく、健康面にも考慮して作られている。
総本家もり山の唐揚げは化学調味料や防腐剤、添加物等を一切使用していない。
そのため、安心・安全を追求したヘルシーな唐揚げだ。
天下鳥ます
日本にとどまらず、中国や香港にも出店している唐揚げチェーン。
ローソンの看板商品「からあげクン」とのコラボや第一回唐揚げグランプリ[バラエティー部門]で金賞に輝くなど豊富な実績を持っている。
唐揚げは厳選された新鮮な国産鶏肉を使っており、中でもヘルシーなむね肉を使用。
女性からの支持が厚い。
人は唐揚げに熱狂する
法人向け宅配弁当を全国展開している株式会社GLUGが運営する唐揚げ専門店。
徹底的に品質管理された鶏肉を独自のルートにより調達。
食材へのこだわりは鶏肉だけじゃない。
タレには本醸淡口醤油や多種のスパイス、瀬戸内の塩を使用するなど素材へのこだわりに抜け目がない。
食感と風味を最大限に引き出すための手間と調理工夫により、冷めてもおいしい、いくら食べても飽きないと大好評。
今後目が離せない唐揚げチェーンだ。
[からあげ好き必見]日本一の唐揚げを決めるグランプリに投票しよう!
「からあげグランプリ」とは日本で一番おいしい唐揚店を決めるグランプリである。(日本唐揚協会が運営)
唐揚げ専門店にとっては栄誉あるグランプリだ。
しょうゆダレ部門や塩ダレ部門、手羽先部門やチキン南蛮部門など幅広いジャンルがあり、投票者は好きな店舗・気になっている店舗に自由に投票することができる。
前章で取り上げた店舗で知っている・気になる店舗があったら是非投票してみてほしい。
2021年3月3日(水)から2021年3月31日(水)の12時まで決選投票が行われる。
唐揚げグランプリ投票の詳細は下記のURLを参照。
https://karaage.ne.jp/event/grandprix/
人は唐揚げに熱狂する。
「人は唐揚げに熱狂する。」は、デリバリーなどに対応する唐揚げ専門店事業であり、コストを最小限に抑えつつも売上アップを図れます。
