2018-06-28
『popeye』|Web集客を改善してくれる飲食店特化の販促サービス
株式会社イデア・レコードの『popeye(ポパイ)』は、同社が3,000店舗以上のWEB販促施策を手がけてきたノウハウをもとに、店舗のブランディング、飲食店のWEBサイト、グルメサイトをより集客力の高いコンテンツへと改善してくれる飲食店特化の販促サービス。
コンテンツ改善だけでなく、広告予算の最適化、SNSの運用代行など、店舗にとって必要な施策を提案・実行してくれる。
目次
グルメサイト販促を劇的に変える
イデア・レコード調べによると、飲食店の平均媒体掲載数は3.2メディアで、今やグルメサイトは飲食店の集客において不可欠な存在。しかし、より細分化されたグルメポータルサイトの出現により、各媒体から得られる収益は減少の一途をたどり、その結果、広告費用がかさみ、利益率を伸ばしにくい悪循環に陥っている店舗が多く存在するという。
『popeye』では、同社が飲食店特化のコールセンター事業で蓄積したビッグデータを活用することで各飲食店に最適な施策を導き出してくれる。例えば、以下の店舗のように、店舗コンセプトの見直しを図ることで効果的な利益率アップにつなげている。
東京・青山/寿司店
青山エリアは特に女性層が多いため、壁紙は綺麗な印象に女子会コースなど女性に響くワードを効果的に入れる。
東京・新宿/和食店
西新宿付近はオフィス街のため、サラリーマン層が多く、逆に若年層は少ない傾向にある。個室をキーワードに入れることで打ち合わせにも利用しやすい印象のお店をアピール。
販促・業務改善ツールの提供も
『popeye』は、大手グルメサイトのクリエイティブ制作を通して、3,000件以上ものデザインやコピーライティングを提案してきた実績を持っている。そのノウハウを最大限に生かしたトータルソリューションとして、店舗の販促ツールや業務改善ツールの提供も行っている。より高い集客力を求めるなら、ぜひ専任のスタッフに相談をしてみたいサービスだ。
6カ月で獲得単価が半分、売上は2倍!
オプションサービスの「リスティング・アドワーズ運用プラン」は、ユーザーの囲い込み施策として最適なサービス。これまでアプローチできていなかったユーザー層に対して、検索キーワードによるマッチングをすることで、確度の高いユーザーを囲い込めるという。プラン実施後、6カ月で各単価が半分に削減でき、売上を2倍に伸ばした店舗もある。
ただグルメサイトに掲載しているだけでは、利益率は上がらない時代になっている。日々変化するニーズに合わせた導線を確保し、無駄のないグルメサイト運用を行うなら、多くのノウハウを持つ専門の編集サービスに頼ってみよう。
