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2018-05-14

成功事例に学ぶ! 自店で試したくなるポイント設計術

ポイント設計術

飲食店でのポイントシステムは紙のカードやアプリなど、さまざまなタイプがある。
株式会社Spoqaの『dodo point(ドドポイント)』は、ポイントカードやスマートフォンを使わない小売店舗向けクラウド型ポイントシステム。

初めてのお客様でも、店頭のタブレットに携帯番号を入力するだけでポイント付与が完了。
かさばるカードやアプリのダウンロードが必要なく、ユーザーにとって完全にストレスフリーなポイント体験を実現できる。

目次

ポイント制のメリット

dodo pointの利用

そもそもポイントサービスは必要? 再来店を促すための手段としてだけ認識しているなら、その必要性は感じづらいかも。そこで、ポイントシステムのメリットをおさらい。

再来店の促進

ポイントを貯めることでお客様は特典を得られるので、再来店を促す効果がある。ポイントを貯めることで得られるメリットが大きいほど再来店につながりやすい。

顧客の囲い込み

ポイントには「貯める」と「使う」行為がある。この2つのタッチポイントがあることにより、ポイントサービスを導入していない店舗に比べ、圧倒的に顧客を囲いやすくなる。

顧客情報の把握

ポイントシステムを導入することで、お客様の情報を取得することが可能になる。これによりコミュニケーションが生まれたり、顧客のランクを把握することでロイヤルカスタマーの育成が可能になる。

個別の販促

顧客情報を把握することで、一律の販促ではない個別の効率的なプロモーションが行えるようになる。きっちりと分析をすることで、販促費の削減や売上向上がめざせる。

dodo point管理画面

クラウド型のポイントシステムとは?

『dodo point』は、カードやスマホ、アプリが不要で、何も持たずにポイントを貯めたり使うことができる、クラウド型のポイントサービス。お客様は店頭のタブレット端末(iPad)に電話番号を入力するだけでOK。従来の紙や磁気性のポイントカードのような印刷・発行に関するコストがない。また、アプリタイプのように、ダウンロードの手間がないため入会を断られるケースが少ない、などのメリットがある。

自由なポイント設計が可能

『dodo point』は、お客様が電話番号を入力したあとに、名前や誕生日などの情報を追加で入力してもらう設定も可能。また、ポイントの付与方法や特典も店舗ごとに自由に決められる。この自由なポイント設計が『dodo point』の魅力であり、付与方法や特典、販促の仕方で大きな効果を上げている店舗も数多い。

付与方法

  • ・来店ポイント(来店時に、設定されたポイント数を付与)
  • ・会計%ポイント(会計支払額に応じて、設定された%ポイントを付与)
  • ・チェーン内共通ポイント など

特典

  • 1ドリンク、1品無料提供
  • 会計オフ
  • 景品プレゼント など

ポイント設計の成功事例

例えば、パンケーキ・ハワイ料理の「Eggs'n Things」では、来店ポイントとチェーン内共通ポイントを組み合わせ、2ポイントでソフトドリンク、5ポイントでアサイーボール、10ポイントで好きな料理1皿を提供するポイント設計を行った。その結果、『dodo point』導入開始4カ月で、16店舗合計15万人の会員獲得に成功したという。

Eggs'n Things外観

また、『dodo point』で集めた会員の顧客情報は、LINE@もしくはSMS を使ったモバイルマーケティングに生かすことができ、リピート率UPにもつなげられる。

「メッセージ配信も活用して休眠顧客を引き戻すことも行なっていきたい。季節ごとのプロモーションのリマインドや、1度来店してからしばらく来ていない人に対して、リピートサイクルを縮められるように活用していきたいと思っています」。

自店にあったポイント設計

『dodo point』 のサービスはポイントシステムの提供だけではない。ストアプランナーが 10,000店舗の実績をもとにポイント付与方法や売上向上のアドバイスを一緒に考えてくれる。ポイントシステムは設計によって効果に大きく差が出るもの。だからこそ、ぜひ頼りにしたい存在だ。

■『dodo point』
https://dodo-landing-2014.herokuapp.com/jp/