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2022-05-10

新業態展開に活躍するシェアリングブランドの概要と導入事例

人気店のあの味をFC形式で導入!

自店舗の売上アップのために新客層にアプローチする際は、抜群のコストパフォーマンスで新業態を導入できる株式会社出前館のシェアリングブランドが活躍するが、どういったメリットがあるのかまだ分からない方もいるのではないだろうか。

そこで本記事では、シェアリングブランドの概要や導入事例などを説明していく。

この記事を読むことで、シェアリングブランドを導入するメリットを把握できるので、ぜひ読み進めてほしい。

目次

抜群のコストパフォーマンスで導入できるシェアリングブランド

シェアリングブランドの種類

株式会社出前館が提供するシェアリングブランドは、様々な業態のメニューをフランチャイズ形式で導入し、デリバリー専門や店内食で提供を可能にするサービスのことである。

メニューは出前館で人気・味・オペレーションとも実証実験済みの折り紙付きであり、初期費用・月額・ロイヤリティ0円、指定食材を「仕入館」で購入するだけで導入でき、料理はごく簡単なオペレーションで済む。

現在の業態とまったく方向性の違うメニューを導入することで、既存の客層とは別のニーズ拡大を図れるのも魅力だ。

指定食材が少なくストックスペースへの影響も低い上に、専門機器や専門技術の必要がない簡単なオペレーションで提供するため、スタッフへの負担も最小限に抑えられている。

初期コストを最小限に抑えつつ、新業態の導入で新たな客層を獲得したい飲食店のオーナーは、導入を検討すると良いだろう。

導入事例:とんかつ店

シェアリングブランド導入のとんかつ

導入を決めた理由

近隣地域にデリバリーを行っている競合店があり、売り上げが伸び悩んでいました。

導入後の効果

店舗売上が前年対比100万円アップ、注文件数は150%アップしました。

所感

おかげさまでデリバリーが好調となり、安定した売上を作れています。 元業態とはまったく毛色の違うスイーツ系のメニューや、同じ肉料理でもバリエーションを増やすことができ、デザートメニューを導入したことでアイドルタイムにオーダーが入るようになり、既存の客層に加え新規顧客を増やすことにも成功しました。

導入事例:高齢者向け配食サービス

高齢者向け配食サービスのお弁当

導入を決めた理由

地域に飲食店が少なく、デリバリーもテイクアウトも選択肢が少ないという状況でした。配食サービスで使用しているキッチンがあったので、地域の活性化も含めて導入を決めました。

導入後の効果

デリバリー売上が前月比で115%アップしました。若い世代向けのメニューを導入したことで新規顧客層の拡大に成功しました。

所感

本業の配食サービスだけでなく、若い世代の方にデリバリーサービスを届けることができました。コロナ禍で外食もできない中、住みやすい環境作りに貢献することができました。

最後に

新客層獲得のために新たな業態を展開しても思うように売上が伸びない、費用対効果に見合うのか不安で足を踏み出せないという状況に陥ることも多々あるだろう。

しかし、今回紹介したシェアリングブランドであれば、指定食材を仕入館で購入するだけで展開できるため、気軽に新客層のニーズにあった業態を見つけ出すのにも向いている。

スタッフへの負担を最小限に抑えつつ、低コストで新業態を展開したいオーナーは、シェアリングブランドを始めてみると良いだろう。