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2022-07-05

飲食店のインバウンド対応を強化する「C-mo Inbound」とは?

飲食店のインバウンド対応

新型コロナウイルスの感染拡大によって外国人観光客が大幅に落ち込みましたが、入国規制の緩和に伴い、インバウンド需要の回復が見込まれます。

そこで、飲食店の集客課題を解決する株式会社CS-Cが新たにリリースした「C-mo Inbound(シーモ インバウンド)」は、外国人観光客に向けたプロモーションを強化し、新たな顧客層の取り込みを実現いたします。

本記事では、飲食店のインバウンド対応を強化する「C-mo Inbound(シーモ インバウンド)」の概要や導入するメリットを解説していきます。

飲食店におけるインバウンド対応のヒントや「C-mo Inbound(シーモ インバウンド)」の特徴を詳しく紹介していますので、ぜひ最後までお読みください。

目次

「インバウンド」とは?

近年では飲食業界においても「インバウンド」という言葉をよく耳にするようになりました。しかし「インバウンド」とは、どういう意味なのでしょうか。

インバウンド(inbound)とは「外から中に入ってくる」「内向きの」という意味があります。旅行業界では、訪日外国人旅行のことを「インバウンド」と呼びます。

つまり、インバウンド対策とは、訪日外国人旅行者への対策ということになります。

旅行といえば、食事は欠かせません。飲食店においても効果的なインバウンド対策をすることで、訪日外国人旅行客を集客することに繋がります。売上拡大を目指す飲食店においては重要な対策のひとつと言えるでしょう。

インバウンド需要の回復

新型コロナウイルスの感染拡大によって外国人観光客が大幅に落ち込みました。
しかし、政府からの発表によると、新型コロナウイルス対策で停止していた海外からの観光客受け入れについて、団体ツアーに限り2022年6月10日から解禁となりました。また、2022年6月1日から1日当たりの入国者上限が約1万人から約2万人に引き上げられており、インバウンド需要の回復が見込まれています。
(出典:新型コロナウイルス等感染症対策推進室(内閣官房))
https://corona.go.jp/news/pdf/mizugiwataisaku_minaoshi_20220526.pdf
https://corona.go.jp/news/pdf/mizugiwataisaku_minaoshi_20220520.pdf

さらに、アジア・欧米豪12地域の海外旅行経験者を対象にしたアンケート調査によると、コロナ収束後に海外旅行したい国・地域の1位は「日本」となっており、今後のインバウンド需要回復への期待が高まっています。
(出典:DBJ・JTBFアジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査)
https://www.dbj.jp/upload/investigate/docs/4f5b09690b494cd1baea1189681ca5d1.pdf

アジアと欧米居住者のグラフ

飲食店のインバウンド対応

今後の飲食店の売上拡大を目指すにあたりインバウンド対策が重要であることがわかりましたが、いったい何をするべきなのでしょうか。「インバウンド対策を始めたいけど何から始めたらいいかわからない」という飲食店オーナーの方も少なくないでしょう。

日本最大級の訪日旅行客向けウェブサイト「Japan Info」を運営する株式会社Groodによると、訪日外国人観光客が日本で購入するものを決める上で最も参考にするものとして、60%以上がウェブサイトやブログと回答しています。

日本で買うものを決めるときの参考にするもの

(出典:株式会社ジャパンインフォ 訪日外国人旅行者はどのように情報収集してる?目的毎に調べてみました。)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000005656.html

つまり、ウェブサイトやブログ等を活用した外国人観光客に向けたプロモーションを強化することで、インバウンド集客に繋がると考えられるでしょう。

そこで、飲食店の集客課題を解決する株式会社CS-Cでは、今回の入国緩和に伴うインバウンド需要の回復を見据え、100以上の多言語化とSEOを強化した集客サイト「C-mo Inbound(シーモ インバウンド)」を新たにリリースいたしました。

「C-mo Inbound(シーモ インバウンド)」とは

「C-mo Inbound」は自動翻訳型の飲食店向け公式サイトです。100以上の多言語化によって、訪日外国人観光客向けのプロモーション強化が可能になります。
「C-mo Inbound」によって外国人観光客に向けたプロモーションを強化し、新たな顧客層の取り込みを実現いたします。

※「C-mo Inbound」は、「C-mo」導入店舗様がオプション契約でご利用いただける機能です。

「C-mo Inbound(シーモ インバウンド)」の特徴

①世界各国100以上の言語に対応
全ページを世界各国100以上の言語に自動で翻訳します。営業時間などの基本情報や新メニュー追加など、ページ更新も即時で反映いたします。

②SEO(※1)対策の強化
検索順位が上がりやすくなるサイト構造のため、露出増加による新規集客が見込めます。
(※1)検索エンジンを通じてウェブサイトへの流入を増やすこと

③スマホがメニュー表代わりに
スマホやタブレット画面をメニュー表(即時翻訳)として活用できるため、言語ごとにメニュー表を用意する必要はありません。

C-moの概要

「C-mo(シーモ)」とは、ローカルビジネスに特化したSaaS型統合マーケティングツールです。店舗マーケティングのDX化に必要な機能をワンストップ提供。自店舗にマーケティングやWeb施策、SNS等に詳しい人材がいなくても、手軽に使えて成果が出せる機能を集約しており、店舗のWebマーケティングを誰でもかんたんに実行することができます。

現在、C-moは大手チェーンをはじめ、3,400店舗以上のお店にご導入いただいております。

最後に

今回は、飲食店のインバウンド対応を強化する「C-mo Inbound」について詳しくご紹介しました。

C-moは、他にも飲食店の集客において必要なあらゆる機能を備えており、新規集客から固定客化までをこれひとつで完結します。
誰でもかんたんに操作できるわかりやすい管理画面で、専門の知識がなくてもPCやスマートフォンがあれば操作できるのが特徴。

飲食店の集客、売上アップを目指している方は、ぜひC-moの導入をご検討ください。