NEWS 2019.03.15

多言語求人プラットフォームHopper、企業・団体向けに無償提供開始!

多言語求人プラットフォームHopper、企業・団体向けに無償提供開始!

多言語求人プラットフォームHopper(ホッパー)は一部の機能を除き、3月15日より日本のあらゆる企業・団体向けに無償提供開始。これから世界規模のグローバル化を見据えて、日本を含め世界各国の「求人・求職」での「言葉という壁」と「国という枠」をなくしていく。

Hopperは多言語求人ページを最短5分で作成し、世界中の求職者と言葉の壁を超えたマッチングを実現できるクラウド型求人サービス。

多言語メッセージング機能により、メッセージをリアルタイムで自動翻訳。採用担当者と応募者、共に母国語でやりとりが可能。面接の日程調整や必要事項の連絡などに活用できる。
日本においては少子高齢化により「労働力不足」が大きな社会課題となっている一方、世界の国々では、働きたくても国内の求人が乏しい国がたくさんある。日本政府は「出入国管理法」を改正し、外国人労働者を5年間で最大約34万5千人の受け入れを見込んでいる中、国内の各企業・団体にはまだ外国人労働者を獲得する確実な手段がない。

Hopperは、企業の「求人情報の翻訳」、求職者の「経歴の翻訳」、そして両者の「メッセージの翻訳」機能を備えている。これから日本で働きたい外国人労働者とそれを求める日本企業に対し、インターネットを通じて、言語の壁を無くしたマッチングを提供する為の多言語クラウド型求人サービスだ。

世界中の求職者への効果的なアプローチを実現

効果的なアプローチ

Hopperで作成・翻訳した求人情報は各言語のインターネット検索に最適化されるため、外国人求職者はインターネットを通して、自分の母国語で検索・観覧・応募することができる。また、最近Googleがリリースした 「Google しごと検索」に完全対応し、求人情報は自動的に「Google しごと検索」 に掲載される。

多言語求人ページの作成と管理は驚くほど簡単

多言語求人ページ

翻訳したい言語を選択するだけで、日本語で作成した求人ページをすぐに翻訳して公開できる。また、日本語で求人情報を修正すると、既に翻訳した他の言語のページも自動的に再翻訳される。
人力翻訳にもしっかり対応。自動翻訳した求人ページに問題がある場合、採用担当者は翻訳した全ての内容を手動で人力翻訳に置き換えることができる。

外国人求職者からの応募を日本語で一限管理

日本語で一限管理

求職者のプロフィール翻訳機能により、採用担当者は日本語で応募者のプロフィール、学歴、職歴を確認することができる。

担当者は日本語で応募者とやり取り可能

多言語メッセージング機能

多言語メッセージング機能により、メッセージをリアルタイムで自動翻訳。採用担当者と応募者、共に母国語でやりとりが可能。面接の日程調整や必要事項の連絡などに活用できる。<年内提供予定>

ホッパー株式会社
世界に先駆けたグローバル求人事業立ち上げのため、株式会社プラシャルと株式会社SUTとジョイントし、ホッパー株式会社を設立。

リリースの詳細について(PR TIMES)

■ホッパー株式会社 プレスリリース

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