NEWS 2019.03.13

POTLUCK、三井住友海上が連携し「テイクアウト保険」の提供を開始する

POTLUCK、三井住友海上が連携し「テイクアウト保険」の提供を開始する

POTLUCKと三井住友海上が連携し「テイクアウト保険」を提供開始。より安心して、飲食のテイクアウトを販売・購入できる環境の整備へ。飲食店とお客さんの関係を、もっと、あたたかくしていく。

株式会社RYM&CO.(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:谷合 竜馬氏)は、三井住友海上火災保険株式会社(所在地:東京都千代田区、取締役社長:原 典之氏)と連携し、月額定額制ランチテイクアウトサービス「POTLUCK」を利用する飲食店を対象とした、「テイクアウト保険」の提供を開始する。本件は、飲食のテイクアウトを販売・購入する際に生じる不安を減らすための第一歩として準備を進めていた。今後も、POTLUCKを通して、"飲食店とお客さんの関係を、もっと、あたたかく"していくという。

「テイクアウト保険」について

このサービスは、POTLUCKを利用するテイクアウトの提供者がPL保険(生産物賠償責任保険)に契約することを前提とし、提供者・利用者が追加費用を一切支払うことなくサポートを受けることが可能。食中毒といった不測の事態が発生し、提供者の賠償すべき金額が、提供者が個別で加入するPL保険の上限金額を超過した場合、その超過金額につき、保険金の不足分を保険期間(1年間)中の上限金額を1億円とし、提供者が負担する賠償金をテイクアウトの提供者を通じ、三井住友海上がテイクアウト利用者に支払う。
※対象企業(提供者)については、POTLUCK加入時に、支払限度額1億円以上のPL保険を手配されていることを確認する。
賠償金発生時の仕組み

株式会社RYM&CO. 代表取締役 谷合竜馬氏より

今回の取り組みのきっかけは、店舗での契約の際に「テイクアウトを始めるにあたって食中毒などのリスクを懸念してなかなか踏み切れない」という意見をいただいたことにあります。通常、飲食店が基本的に入っている保険においても、食中毒に関してカバーしているのですが、やはり新しい取り組みを始めるにあたり心配になる方もいると思います。特に日本では食べ残しについてのお持ち帰りも食中毒の懸念により拒否している店舗も多くあります。しかし、来年の増税における軽減税率の影響や弊サービスをはじめとしたデリバリー・テイクアウトへの参入障壁が下がり、中食への関心が高まっている中で安心してチャレンジできる機会を作れるよう、今回の取り組みを開始いたしました。

月額定額制ランチテイクアウトサービス「POTLUCK」について

POTLUCKは、月額料金として30日間有効のチケットを購入することで、様々な飲食店のランチがテイクアウトできるようになるサービス。事前予約制で待ち時間がないため、「お昼はどこも混んでいてゆっくり過ごせない」というランチタイムの混雑から解放され、有意義な時間を過ごせるようになる。
「リーズナブルに飲食店のランチを食べたい。」「いつも同じお店に行きがちで、会社付近の新しいお店を開拓したい。」「毎日外食だと食べ過ぎてしまったり健康的に気になる」という方にもオススメ!
※サービスの利用はコチラから⇒https://www.pot-luck.jp/




リリースの詳細について(PR TIMES)

■株式会社RYM&CO. プレスリリース

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