NEWS 2019.03.05

「O:der」シリーズ、店内モバイルオーダー&ペイ「SelfU(セルフ)」を発表

「O:der」シリーズ、店内モバイルオーダー&ペイ「SelfU(セルフ)」を発表

株式会社Showcase Gigは、店舗省人化プラットフォーム「O:der」の新サービス、店内モバイルオーダー&ペイ「SelfU(セルフ)」を発表した。「SelfU」を活用した「次世代デジタル活用ショールーム」レストランもオープンさせる。

株式会社Showcase Gig(本社:東京都港区、代表取締役社長:新田剛史氏、 以下:ショーケース・ギグ)は、店舗省人化プラットフォーム「O:der(読み:オーダー)」の各種機能を用い、今夏の提供を予定している店内向けモバイルオーダーサービス「SelfU(セルフ)」を2019年3月5日より開催される「リテールテック JAPAN 2019」にて初公開。
また、「SelfU」のショールームを兼ね、省人化とエンターテイメント性を高めたフルサービス型の完全デジタル化レストランを2019年夏にオープンする。

SelfUイメージ画像

「SelfU」の詳細は下記URLより

デジタル化による業務効率化により、最適な人員配置による店舗運営が可能に

「SelfU」は、お客様のスマートフォンを商品注文端末として使用することで、テーブルからの注文に必要な専用注文端末を購入することなく、店内からのモバイルオーダーが可能。また、そのままスマホ上で決済完了することも可能となるため、レジ業務を削減する。さらに、ゲーミフィケーションをはじめとしたギミックと、お客様に楽しめるお得な要素により、「スマートで、楽しい」注文体験を実現。

注文業務や決済業務をお客様自身で行うため、複数業務に追われることで発生する注文ミスなどを防ぐことができる。さらに、人手不足に悩む飲食店が抱える注文業務にかかる負担を「SelfU」が行うことで、お客様をお待たせしないスピーディーな配膳業務、後片付けが行き届いたテーブルセットアップなど、ホスピタリティ溢れる飲食空間の提供を可能とする。

また、日本語以外にも、英語、中国語にも対応しており、「日本の食事」を楽しみたい外国人のお客様も注文時のストレスを感じさせることがない。

「SelfU」導入による利用フロー
「SelfU」導入による利用フロー

既存テーブルオーダーシステム導入時に必要なWi-Fi工事や電池交換も不要

既存のテーブルオーダーシステムを導入する際にWi-Fiなどのネットワーク回線工事が必要だが、店内向けモバイルオーダーサービス「SelfU」では、お客様自身がスマートフォンを用いた商品注文を行うことに加え、キッチン等に注文を伝える各種機器をモバイル回線で接続するため、導入時のWi-Fi工事不要で利用できる。
また、既存のテーブルオーダーシステムでは、閉店後に行う専用端末の再充電や電池交換などの業務が必要ないため、閉店後の業務軽減につながる。

「SelfU」が変える飲食店の未来。「次世代デジタルレストラン」をオープン

ショーケース・ギグでは、「SelfU」の提供開始に合わせた2019年夏に店内向けモバイルオーダーサービス「SelfU」を用いた店舗を実際に飲食していただきながらご体験頂ける体験型飲食店をオープン。
新たにオープンする店舗では、「SelfU」を用いて店内からのモバイルオーダー注文体験はもちろんのこと、店内に複数のデジタルサイネージを設置することで、エンターテイメント性溢れた注文演出などが楽しめる予定。また、同店の支払い方法は、完全キャッシュレスを予定している。

店舗省人化プラットフォーム「O:der(オーダー)」とは

店舗省人化プラットフォーム「O:der」とは、飲食・小売店の省人化、キャッシュレス、顧客満足度向上を実現するサービス。POS レジやデジタルサイネージなど、従来の端末とも連携可能で、現在、全国におよそ1,200店舗の飲食・小売店舗でサービスが利用されており、店舗と連携して注文から決済まで一気通貫で行うモバイルオーダー&ペイサービスとしては国内ナンバーワンの実績を有している。

店舗省人化プラットフォーム

「SelfU(セルフ)」について

サービス名: 店内向けモバイルオーダーサービス「SelfU(セルフ)」
提供開始予定: 2019年夏予定
サービスコンセプトムービーURL: 
    
「SelfU」を導入した店舗での注文から会計までのフローを動画。
詳細は、コンセプトムービーにて。


リリースの詳細について(PR TIMES)

■株式会社Showcase Gig プレスリリース

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