NEWS 2019.02.07

増税後は7割がキャッシュレス決済に積極的、節約したい1位は「外食費」(PR TIMES)

増税後は7割がキャッシュレス決済に積極的、節約したい1位は「外食費」(PR TIMES)

女性のための生活情報紙「リビング新聞」を発行するサンケイリビング新聞社では、昨年11月20代から80代の女性1232人に「消費増税」アンケートを実施。増税後は7割がキャッシュレス決済に積極的、節約したいもの1位は「外食費」となった。

女性のための生活情報紙「リビング新聞」を発行するサンケイリビング新聞社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長 田中則昭氏)では、昨年11月に「消費増税」アンケートを実施(※1)。2月9日号のリビング新聞(大阪・兵庫128万6600部発行※2)で、「10月までに考えたい 消費税10%のこと」として特集している。

増税後の家計は、「かなり厳しくなりそう」(39.5%)、「少し厳しくなりそう」(51.0%)と、約9割の人が懸念。増税後の買い物行動の変化(複数回答)では、「購入する商品をより安いものに変更」(34.0%)、「より安く売っている店舗を探す」(32.7%)、「セールのときにまとめ買い」(31.9%)、「買う量を減らす」(31.3%)と、買い物に慎重になる姿がうかがえた。 

増税を機に節約したいものとしては、「外食費」(47.1%)が全世代を通じて1位に。逆に、増税後も節約しないものとしては、「食費」が1位だったが、年代別にみると、「旅行・レジャー」(20代)、「教育費」(30代)、「食費」 (40代以降)と、回答が分かれた。 

■増税を機に節約したいもの(上位5項目 MA・%)



■増税後も費用をあてたいもの(上位5項目 MA・%)

増税後も費用をあてたいもの

キャッシュレスでのポイント還元施策が実施されると、「普段は現金支払いが多いが、積極的にキャッシュレス決済をしようと思う」(32.1%)層が、「現金支払いに慣れているので、キャッシュレス決済は利用しない」派(20.8%)を上回る結果に。
「普段からなるべくキャッシュレス決済をしているので、特に変わらない」(41.9%)を含めると、約7割の人がクレジットカードや電子マネーなどを使うことに積極的。国が進めるキャッシュレス化が一気に加速しそうだ。

《特集記事では》
増税前に買い物をするなら何を買う? 読者アンケートの結果のほか、増税に伴う経済施策を紹介。
また、公式サイト「リビング大阪Web」では上記情報に加え、軽減税率の正しい理解を促すため、抽選で5人に2000円の商品券が当たる「軽減税率クイズ」(近畿大学経済学部・角野浩教授解説)も実施している。

※1 アンケートは2018年11月22日~28日にリビングWebで実施。有効回答数1232(20代~80代女性・全国)
※2(社)日本ABC協会「フリーペーパー発行社レポート2018年1月~6月」の地区別分析部数に基づく

リリースの詳細について

■サンケイリビング新聞社 プレスリリース

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