悩み解決|効率化 2019.01.15

飲食店向けコールセンターの導入メリットとは?|おすすめサービス5選

飲食店向けコールセンターの導入メリットとは?|おすすめサービス5選
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コールセンターはこんな飲食店におすすめ
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コールセンターを導入するメリットとは?
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おすすめの飲食店向けコールセンター5選
目次
飲食店への予約はネットが主流になりつつあるが、まだまだ電話での予約も多いのが現状だ。しかし、スタッフの数や時間帯によっては、電話を受けることができず、機会損失を生み出してしまうこともある。そこでおすすめしたいのが、コールセンターサービスだ。ここでは、コールセンターサービス導入のメリットをまとめてみた。おすすめの予約代行サービスも紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

コールセンターはこんな飲食店におすすめ

「うちの店にコールセンターは必要なのだろうか」と思っている飲食店オーナーも少なくないだろう。まずは、どのようなお店にコールセンターの導入が向いているのかをまとめてみた。以下条件に該当するなら、ぜひ導入を検討してみよう。

icon人手不足で予約電話がとれない

お客様が予約のために電話をかけてくれても、それを受けることができなければ意味がない。スタッフの数に余裕があるのなら問題ないが、常に人手が不足している飲食店の場合、電話に出られないことは多々ある。
十分な数のスタッフがいないのに、電話対応まで任せてしまうと、今度はサービス品質の低下を招く恐れもある。飲食業界は人手不足が顕著なため、ギリギリの人数でお店を回していることも珍しくない。このようなお店こそ、コールセンターを検討すべきだろう。

人手不足に悩むイメージ

icon営業時間外や定休日に着信が多い

最近の電話機は、着信履歴も残る。もし、お店の営業時間外や、定休日に不在着信が多いのなら、コールセンターの導入を検討する価値は十分にあるだろう。サービスを導入すれば、時間外や休日の予約電話にも対応できる。
「営業時間内に予約してくれればいいのに」と考えてしまうかもしれないが、日中は仕事が忙しく電話できないという人もいる。自分たちにとって都合のよい時間が、お客様にとって必ずしも都合のよい時間ではないのだ。

iconデータ集計や分析ができていない

飲食店の売上をアップさせるためには、問い合わせや予約データの集計・分析も必要となる。分析を行うことで、何曜日のどの時間帯に予約電話が多い、どういった問い合わせが多いのか、といったことも把握できる。
しかし、これらの分析作業は時間も手間もかかるため、なかなか実行できないのが現実だ。現在、予約に関するデータ集計・分析をしっかりと行えていないのならば、コールセンターを導入するメリットを感じられるだろう。

コールセンター導入のメリット

次に、コールセンターを導入することで、飲食店にどのようなメリットをもたらしてくれるかを具体的にお伝えしたい。主なメリットとしては、機会損失の回避確実な送客電話対応の指導負担軽減、の3つが挙げられる。詳しく見ていこう。

機会損失を防ぐことができる

せっかくお客様が予約しようと電話してくれても、それに対応できなければ機会損失になってしまう。どうしてもそのお店でないとダメだ、というお客様ならまた電話してくれるかもしれない。しかし実際には、すぐほかのお店で予約をしてしまうことが多い。
コールセンターを導入すれば、スタッフが少なかろうが、営業時間外だろうが予約の電話に対応してもらえる。こうして機会損失を回避できるということは、当然売上のアップにもつながる

確実に送客してくれる

多くのコールセンターサービスでは、確実な送客を行うためのノウハウを構築している。予約をとったらそれでおしまい、ではなく、来店日の3日前、2日前、前日などにお客様へ連絡をとり、来店の意思を確認している。
お客様に連絡がつかない、という危険な予約があった場合、それを事前にお店に教えてくれるサービスもある。これなら、当日キャンセルにも備えることができるだろう。予約キャンセルのリスクを軽減できるのも大きなメリットだ。

電話対応の指導を最小限にできる

電話対応ひとつで、お客様がお店に抱く印象が決まってしまう。予約や問い合わせの電話を受けたとき、スタッフがモタモタしたり、言葉遣いが悪かったりすると、お店そのものの印象が悪くなってしまうのだ。
こうしたことを回避するため、多くの飲食店では従業員に電話対応の指導をしている。しかし、なかなか指導がうまくいかない、浸透しないということも少なくない。こうした問題も、コールセンターを導入すれば解決する。
基本的な電話対応はプロが代行してくれるため、飲食店オーナーや店長は、従業員に最小限の指導さえしておけばいいのだ。

電話対応はプロのイメージ

おすすめの飲食店向けコールセンター5選

コールセンターサービスも、今ではたくさんあるため、どれを選べばいいのかわからない、という飲食店オーナーもいるだろう。そこで、ここでは飲食店向けのコールセンターを、いくつかピックアップしてみた。

よやくるー
よやくるーのロゴ

飲食店特化型のコールセンターである。営業時間外やピークタイム中でも安定した対応が可能で、予約数の増加が見込める。店舗の規模や悩みに合わせて、効果的な電話受付業務を代行している。経験豊富なオペレーターが、売上を意識したオペレーションを展開しているのも特徴だ。

料金
契約期間
【10-16サポートプラン】月額58,000円(税別)/初期費用50,000円
要問い合わせ


レ・リーザ
レ・リーザのロゴ

飲食店に特化した、予約受付管理・コールセンターのトータルサービスである。電話対応の代行はもちろん、ネット予約対応、管理代行、グルメサイト用のページ制作などにも対応している。電話対応だけでなく、ネット予約まですべて任せたい、という飲食店向けだ。

料金
契約期間
【スタンダードパック】月額予約売上の2.5%、もしくは変動制/初期費用30,000円(税抜)
要問い合わせ


株式会社セルの予約受付
株式会社セルの予約受付のロゴ

飲食店向けのコールセンターで、予約受付代行が主なサービスとなる。予約電話の受付はもちろん、問い合わせへの対応や道案内、忘れ物の確認などもすべて、専属のオペレーターが対応してくれる。専用のアプリを利用することで、店舗スタッフとスマートに情報が共有できるのもメリットだ。

料金
契約期間
要問い合わせ
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レストランコール
レストランコールのロゴ

専属オペレーターによる、最適な配席オペレーションを提供している。電話対応やネット予約の管理も代行してもらえるため、少数精鋭で営業している飲食店にもおすすめだ。席稼働率を意識した配席を行うため、回転率の向上、トータルでの売上アップも期待できるだろう。

料金
契約期間
要問い合わせ
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株式会社ガルフネットの受付代行
株式会社ガルフネットの受付代行のロゴ

機会損失を見える化し、回転率や売上向上につなげるサービスを提供している。複数店舗を展開している場合、満席の店舗から空き店舗への送客も可能なため、取りこぼしがなくなる。業務システムとの連携も可能で、調理指示、発注の数量を把握することも可能だ。大手の飲食チェーンもサービスを利用しているため、信頼度も高い。

料金
契約期間
要問い合わせ
要問い合わせ


予約数をあげるにはコールセンター導入を

少数精鋭で営業している飲食店だと、なかなか電話対応まで手が回らないのが現実だ。そのせいで、かなりの機会損失となっているケースも珍しくない。手が回らないからといって、何も対策をとらないわけにはいかないだろう。ぜひこの機会に、コールセンターの導入も検討してほしい。機会損失を減らし、回転率の向上にもつながれば、きっとトータルでの売上もアップするはずだ。

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