NEWS 2019.01.09

『出前館』加盟店数18,000店舗を突破!日高屋もデリバリーサービススタート(PR TIMES)

『出前館』加盟店数18,000店舗を突破!日高屋もデリバリーサービススタート(PR TIMES)

『出前館』は、2018年12月に加盟店舗数が18,000店舗を突破したことを報告。また、中華料理チェーン「日高屋」と「焼鳥日高」もデリバリーサービスを開始した。

夢の街創造委員会株式会社(代表取締役社長 中村利江氏、大阪府大阪市)が運営する日本最大級の宅配ポータルサイト『出前館』は、地元人気店の出前を可能にするシェアリングデリバリー®の拡大加速を背景に、2018年12月に加盟店舗数が18,000店舗を突破したことを報告した。

シェアリングデリバリー®とは

食品宅配市場規模は現在2兆1,413億円と言われており、年々拡大傾向にある。オフライン(電話)注文が主流であった食品宅配の市場拡大を牽引するのは、オンラインによる注文だ。
実際に『出前館』の年間総オーダー件数は2,332万件(2017年9月~2018年8月)にのぼり、前年同期に比べて35%成長。しかし需要が拡大している一方で、新たな販路としてデリバリーサービスを開始したくても人手不足や配達のリスクなどの問題により、二の足を踏む飲食店が多い現状がある。

そこで『出前館』では、配達機能を持たない店舗でも、『出前館』に加盟する複数店舗で、『出前館』が連携した配達機能をシェアすることにより出前が可能になるサービス「シェアリングデリバリー®」を2017年より本格的に開始し、現在首都圏を始め関西・中京・福岡エリアにおいて展開。


出前館加盟店舗数

『出前館』の加盟店数は、この1年間で2,200店舗以上純増し、2018年12月に18,000店舗※を突破した。
※2018年12月末日時点の『出前館』の加盟店数:18,081店舗

今回の18,000店舗突破の背景には、『出前館』が現在注力している「シェアリングデリバリー®」 の拡大が加速していることが挙げらる。サービス提供エリアが広がってきたことにより、地元人気店の加盟が相次いでいることに加え、自社で配達を行なっていない大手外食チェーン店が加盟しやすくなったことが大きく寄与している。

日高屋もデリバリーサービスを開始

『出前館』は、シェアリングデリバリー®による、株式会社ハイデイ日高(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:高橋 均氏)が運営する中華料理チェーン「日高屋」と「焼鳥日高」のデリバリーサービスを開始。既に2018年12月26日(水)より、六本木エリア(東京都港区)において先行開始しており、2019年1月中に15店舗まで拡大する予定だ。

『出前館』では、今回、「日高屋」・「焼鳥日高」の配達を代行するとともに、デリバリー対応店舗をさまざまなエリアで広げることで「出前館」を利用するお客様の満足度向上を図る。「日高屋」・「焼鳥日高」は、シェアリングデリバリー®を導入することで、配達員を新たに採用せずデリバリーを開始できることから、現在の店舗オペレーションを維持しながら販路をひろげ、更なる売上の拡大を狙う。また、来店することが困難な方などにも、自宅やオフィスに居ながら「日高屋」・「焼鳥日高」の味を楽しめるよう、デリバリーサービスの拡充をしていくという。

【夢の街創造委員会株式会社 概要】
(コード番号:2484 東京証券取引所JASDAQ 市場)
所在地:
(大阪本社)
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町3-6-8 御堂筋ダイワビル8階
(東京本社)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館11階
代表者:代表取締役社長 中村 利江
事業概要:日本最大級の宅配ポータルサイト「出前館」の運営
資本金:11億1,330万円(2018年8月末現在)
設立年月日:1999年9月9日

【株式会社ハイデイ日高 概要】
(コード番号:7611 東京証券取引所 市場第一部)
所在地:
(本社)埼玉県さいたま市大宮区大門町3-105 やすなビル6階
代表者:代表取締役社長 高橋 均
事業概要:中華料理チェーン「日高屋」、「来来軒」、「焼鳥日高」などを運営
資本金:16億2,536万円(2018年2月末現在)
設立年月日:1978年3月22日

リリースの詳細について

■夢の街創造委員会株式会社 プレスリリース

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