商材|IT・情報 2018.09.11

報告アプリを活用して業務効率化をすすめよう

報告アプリを活用して業務効率化をすすめよう
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マウスひとつで社内向けアプリが作成できる『Platio』
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どのような場面で使われている?
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報告データを活用しよう!

アステリア株式会社が提供する『Platio(プラティオ)』は、現場にあわせアプリの設定を行うだけでアプリが作成できる、現場からのデータ収集や活用を実現するクラウドサービス。作ったアプリは社内への情報共有や報告などのシーンでの利用を想定しており、現場の業務効率化や生産性向上をめざすことができる。店舗の情報共有を簡単に、そしてスマートにしてくれるという『Platio』について、飲食店での活用方法や事例などを伺った。

アプリはどうやって作るの?

「ノンプログラミングで簡単にアプリを作る」ことができるのが、『Platio』の特徴のひとつ。項目を設定するだけで作ることが可能となっているため、パソコンに自信のない人でも安心だ。豊富に用意されたテンプレートから最適なテーマを選ぶだけでアプリが自動作成でき、あとは必要に応じて編集していく。作成したアプリはすぐに使えるところも魅力。

1つの店舗内でアプリを複数作成しても月額利用料は同じ。例えば、勤怠報告、日報、備品の修理報告用にそれぞれアプリを作ることもできる。


飲食店での活用事例

さまざまな場面で利用ができる『Platio』。飲食店での現場ではどのように活用されているのか、担当者に話を聞いた。

日報アプリ

店舗での日報は、形式上やってはいるが人によって報告内容が違っていたり、面倒でやらなくなってしまったりと問題を抱えているケースが多い。『Platio』で作成した日報アプリは、記入に手間をかけさせない仕様となっているため継続ができ、また内容や記載のズレもなくしてくれるという。

イベント報告アプリ

店舗で実施した季節のイベントやフェアの実施報告をすることができる。期間中の売上や客数などを本部に報告が可能。

修理報告アプリ

店舗の備品や設備の修理が発生した時などに便利。

どこの店舗で、何の修理依頼をしたいのか、修理対象の写真月で報告できるので、スムーズな状況認識が可能。

出退勤管理アプリ

日時と時間を選んでタップするだけで、出退勤の管理ができる。

さらに、スタッフから店長、店舗から本部へと必要報告事項に抜け漏れがないよう、権限者からプッシュ通知を送ることも可能。「現場によってカスタマイズができるので、かゆいところに手が届くと思います」と担当者は話している。

報告されたデータは?

報告されたデータはクラウド上に管理され、管理画面から閲覧することができる。項目ごとにわかれており、写真や動画が報告された場合も一覧に表示されるため非常に見やすい。また、CSVやエクセルでデータ出力ができたり、内容によって絞り込みや検索なども可能。これらの機能を使えば、問題点の洗い出しや状況把握も容易に行うことができる。

報告業務は必ず必要になってくるが、紙面だと溜まってしまう、保管場所がなくなる、埋もれる、というデメリットがある。『Platio』で作成したアプリであれば手軽に報告でき、データを蓄積して活用することができるのでとても便利だ。30日間の無料トライアルを実施しているので、まずはここから使ってみては。

■『Platio(プラティオ)』 https://plat.io/ja/

データ入力モバイルサービス『Platio』

アステリア株式会社

〒140-0014

東京都品川区大井1丁目47番1号 NTビル10F

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