商材|仕入・流通 2018.08.20

ありのままに栽培された「自然野菜」を手軽に楽しもう

ありのままに栽培された「自然野菜」を手軽に楽しもう
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「自然野菜」の魅力とは?
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リムクラッソなら野菜も値段も安心!?
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前日注文・翌日配送にも対応可能

株式会社リムクラッソは自然栽培・有機栽培の野菜のみを扱う、東京を拠点に活動する八百屋だ。現在は築地に店舗を持ち、飲食店を中心に野菜を卸したり、店頭販売をメインでやっているが、もともとは畑で自然栽培の野菜を生産して自社レストランで出していたという経緯がある。「生産者と飲食店の気持ちがわかる八百屋を自負している」という同社の松島さんに、リムクラッソの「自然野菜」の魅力をインタビューした。

そもそも「自然野菜」の魅力とは?

「自然野菜」と言われても、何が違うのかピンとくる人は少ないかもしれない。自然栽培の野菜の魅力は一言で言うと「野菜の味がしっかりしている」こと。これは野菜の細胞がしっかりと詰まっている証拠だという。化学肥料を使うと、一般的には早く育つので出荷までの期間が短くなるが、強制的に細胞を大きくしているため中身がスカスカになってしまうことがある。「自然野菜」、時間をかけてゆっくりと育てるので色艶や重さ、そして味が全然違うそうだ。例えば、エリンギはスーパーで見るものよりも大きさや重さが倍近くあり、火を通しても縮まずしっかりと濃いエリンギの味がした。「野菜にこだわりのある飲食店様にはぜひ使ってほしい」と松島さんは話す。

自然野菜のイメージ

リムクラッソの魅力

このようにこだわって作られた野菜に対して「高いのではないか」という印象を持つ人も多いはず。同社では「普段使いできるおいしい野菜」を売りにしているため、価格は高くしすぎず、リーズナブルな設定になるよう様々な工夫をしている。それは、実際にレストランを運営していた時に、「自然野菜」高くて仕入れることができず食べる機会がないということを感じていたからだ。「せっかくのおいしい野菜を多くの人に楽しんでほしい。生産者さんの想いを大切にしたい。そのような気持ちで、買いやすい環境を作っています」と松島さんは話している。

その効果もあり、築地の店舗を訪れた飲食店オーナーからは「色が違う」「試食してみておいしい」というお声が上がり、すぐに購入につながるケースが多くあるという。また、野菜をどのように調理したら良いか、最適な保存方法などの情報も提供してくれる。

リムクラッソの外観

2つの納品フロー

注文はWEBから簡単に行うことができる。WEBストアの注文画面は写真付きなので、どのようなお野菜なのかを見てわかるようにしている。納品のフローは以下の2パターンだ。

前注文

毎週火曜日に翌週入荷の野菜リストが入ってくるので、そこから予約をするフロー。

取引のある全生産者の野菜を掲載しており、店頭では扱いの難しい野菜や特殊な野菜などもある。

前日注文→翌日納品

前日の夕方までに納品可能な野菜のリストが入ってくるので、当日の朝6時までに注文をすればその日のうちに到着するというフロー。特殊なものは少ないが、普段使いの野菜を注文するイメージ

同社では、築地という立地を生かした流通ルートを持っている。配送範囲は東京23区、東京都下、東京寄りの神奈川・埼玉と広エリアをカバーしているので、ぜひ自然野菜の良さを一人でも多くの人に体感してもらいたい。

資料請求(無料)
『lim-classo factory』
株式会社リムクラッソ
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