商材|人材・採用 2018.08.10

経営の問題を人財育成で解決する「ピープルビジネス®理論」とは?

経営の問題を人財育成で解決する「ピープルビジネス®理論」とは?
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ピープルビジネスとは?
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「ピープルビジネス®理論」のコンセプト
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あらゆる人的問題が解決できる

株式会社ジェイ・エフ・シーは、日本のフランチャイズチェーンの草創期から、またマクドナルドの立ち上げから1,000億円超までの経験をベースに人財育成法、マーケティング、経営管理や組織戦略などの手法を組み込んだ「多店舗展開」の支援を約50年間、3世代に渡って実践してきている。飲食、小売やサービス業を中心に約5,000社、約5万人への支援を通じた実績に基づいた同社独自の「ピープルビジネス®理論」では、飲食店の4大課題である「売上獲得」「利益確保」「人財育成」「顧客満足度向上」が解決でき、常に成長できる店舗の構築が可能となる。

ピープルビジネスとは?

多店舗展開ビジネス(フランチャイズビジネス)における黎明期から今日までの主たる経営課題は、「人財不足」と「労働環境の悪化」に要約できる。業種業態や経営規模に関係なく、共通の課題は「人」であり、経営問題のほとんどは「人」によって生じ、「人」によって解決が可能だ。このように、顧客も従業員も店舗関係者もすべて「人」が関与し、「人」が競争優位の源泉となっている事業のことを「ピープルビジネス」と呼んでいる。

外食業界においては、マクドナルドをはじめ、ドミノピザやドトールコーヒーなど多くが「ピープルビジネス」に該当し、「売上=人財」と考えることで大きな成長を果たしてきているのだ。

「ピープルビジネス®理論」のコンセプト

ジェイ・エフ・シーの代表・小山孝雄氏は「物真似はできても、者真似はできない。つまり商品のコピーは作れても、人のコピーは作れない」と話している。一般的に「商品」と「価格」で競合との差別化を図ろうとする企業が多いが、「商品」は何れ物真似され、「価格」の競争は自身の首を絞めることになる、ということだ。

「ピープルビジネス®理論」は、「人で差別化し、人で勝つ経営」の実践によって競合差別化をすることをコンセプトにしている。つまり、「商品」ではなく、売り方や業態によって差別化をしていくといった戦略だ。

「ピープルビジネス®理論」でできること

「ピープルビジネス®理論」によって解決ができるのは、従業員の責任感欠如やモラルの低下、人手不足や採用問題、従業員満足度が低く顧客のクレームにつながっている、人が育たない……など、多くの企業や店舗が抱えている、あらゆる人的な問題だ。これらの問題の根本的原因を究明し、人財開発ツールとシステム化により、形式ではなく本質的な問題解決を実現してくれる。

同社がこれまでに現場で実証し、培ってきた多店舗化・フランチャイズ化の経営術の集大成ともいえる「ピープルビジネス®理論」。この独自のノウハウによって同社が支援してくれるメニューは多岐にわたり、マニュアルはのべ1万ページ、ノウハウは5万項目にもおよぶ。また、全20コースのスクールや、セミナーも数多く開催。自店を飛躍的に発展させたいと考えるなら、ぜひ「ピープルビジネス®理論」による支援を頼りにしてみたい。

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