商材|集客・販促 2018.07.25

どのくらい稼げる?お店の遊休空間を貸し出すシェアリングサービス

どのくらい稼げる?お店の遊休空間を貸し出すシェアリングサービス
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お店の遊休スペースを貸し出せる『スペイシー』
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掲載にかかる費用は? どのくらい稼げるのか?
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リスクを回避し安心して使ってもらえることをめざす

空いているスペースを借りたい人と貸したい人をマッチングさせる、貸し会議室・レンタルスペースの予約サイト『スペイシー』。飲食店においては、アイドルタイムや営業時間外のスペースは収益を生み出さないいわゆる遊休資産。『スペイシー』に掲載してスペース貸しをした際に発生する費用は? どのくらい稼げるのか? リスクはないのか? どうにか遊休スペースを利益化させたいオーナーの「気になるところ」をご紹介! 

予算はどのくらいかかる?

『スペイシー』は空いているスペースを、貸し会議室やレンタルスペースとして貸し出すだけで売上を増やすことができるシェアリングサービス。サイトへの掲載は、専門知識がなくても直感的に操作ができる管理画面からページが簡単に作成でき、初期費用、月額固定費ともに0円。『スペイシー』の延べ利用者数は100万人超で、集客もすべて代行してくれるので運営費もかからない。ノンリスクな完全成果報酬型で、かかる費用は売上の25%(決済手数料込み)のみだ。

スペイシーが解決する課題

どのくらい稼げる?

東京・新宿駅から徒歩3分の洋風居酒屋では12~18時の間、個室3室を『スペイシー』に登録。掲載開始2カ月で売上15万円を突破し、以降安定して月15万円以上の売上を上げられるようになったという。ランチ営業をした場合と比べ、人件費・材料費がかからず、ほぼ原価なしで利益が得られている。また、自分で空きスペースを持っていない人が物件を借りて、貸し会議室専用として投資運用するケースも増えているという。利回り100%を超える物件も多数あり、良い物件は200%を超えるケースもあるそうだ。

遊休スペースのイメージ

リスクはないの?

気になるのは、支払に関するトラブルのこと。『スペイシー』では、ユーザーの利用料金はすべてサイト内で集金する仕組みだ。手数料を引いた金額を銀行振込で掲載者に支払ってくれるので、未回収や徴収忘れなどの心配はない。また「今後はセキュリティ面においても、より安心して使ってもらえることをめざしている」と話していた。

飲食店の遊休資産を上手に活用すれば、収益が生まれていなかった時間や場所を利益化できたり、利用者層をお店の新規顧客として獲得できることも見込め、さらなる売上UPが期待できる。遊ばせているスペースがあるなら、一度シェアリングサービスの利用を検討してみよう。

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