NEWS 2018.04.20

ケンタッキーフライドチキン2店舗でオーダーシステム『Putmenu』を試験導入

ケンタッキーフライドチキン2店舗でオーダーシステム『Putmenu』を試験導入

プットメニュー株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役:山本 望氏)とボクシーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鳥居 暁氏)は、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:近藤 正樹氏)が運営するケンタッキーフライドチキンの2店舗にオーダーシステム『Putmenu(プットメニュー)』を試験導入することを発表。4月26日からケンタッキーフライドチキン新宿南口店と、池袋サンシャイン通り店にて利用可能に。

『Putmenuは、テーブルや部屋をIoT化することで、“注文0分”“会計0分”を実現するオーダーシステム。2017年11月に総務大臣賞を受賞。特許取得(日米中韓)のテクノロジーにより、テーブルや部屋を特定して注文できる。

今まで以上に便利な体験を提供

今回、ケンタッキーフライドチキンに「ママにやさしい注文方法を用意しました」という『Putmenu』のコンセプトが試験的に採用された。ケンタッキーフライドチキンの主要顧客である30代~50代の主婦層に、今まで以上に便利な体験を提供することを目指している。

ケンタッキーフライドチキンでの試験採用

お子様を連れたママ達は、混雑した列に並んだり、子どもから目が離せないため、じっくりメニューを選んだりすることが大変だが、『Putmenu』を使うことで、外出前の自宅などで自身のスマートフォンからメニューを選んだり、客席にいながらゆっくりと注文をすること可能となる。

料理が出来上がると、注文したスマートフォンに(呼び出しベルのように音やバイブで)お知らせが届く。その後、商品を受け取るときにレジで支払いを行う。注文時にカウンターに並ぶ必要はない。

※会計0分のオンライン決済は、近日中に対応予定

注文の確定は位置情報テクノロジー(Room IoT)により、特定の場所だけで行うことができる。そのため、離れた場所で間違えて注文して料理が冷めてしまうトラブルもない。

利用可能店舗を順次拡大予定

今回は、第1弾として、新宿南口店と、池袋サンシャイン通り店で利用開始。利用可能店舗は、順次拡大の予定。

商品のメニューは12言語(日本語、英語、中国語[簡体/繁体]、韓国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、タイ語、カンボジア語、ベトナム語、ロシア語、スペイン語)にも対応しているため、訪日客の利便性も更に向上する仕組みだ。

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