NEWS 2018.04.10

99%が満足する!? 2日間限定の野外レストラン「DINING OUT」の魅力

99%が満足する!? 2日間限定の野外レストラン「DINING OUT」の魅力

食を通じて地域に残された美しい自然や伝統文化、歴史、地産物などを再編集し新たな価値として顕在化させ、五感すべてでその土地の豊かさを味わうプレミアムな野外レストラン「DINING OUT(ダイニングアウト)」は、2018年5月26日(土)、27日(日) に、大分県国東市にて、第13弾となる「DINING OUT KUNISAKI with LEXUS(ダイニング アウト クニサキ ウィズ レクサス)」を開催する。

たった2日間しか開かれない「DINING OUT」は15万円以上の値段にも関わらず即日完売、その上99%の参加者が非常に高い満足をしたと答えるという。場所・人・料理・演出・雰囲気すべてにとことんこだわり抜いた限定レストラン「DINING OUT」の魅力に迫る。

「DINING OUT」の概要

「DINING OUT」とは、「日本に眠る愉しみをもっと。」をコンセプトに、毎回日本のどこかで数日だけオープンするプレミアムな野外レストラン。一流の料理人がその土地の食材を新しい感覚で切り取った料理を、その土地を最も魅力的に表現する場所と演出とともに、味覚だけではなく五感すべてで味わうことができる。2012年に新潟県佐渡市から始まり、過去12回実施。今後も時代の先端をゆく料理人やクリエイターたちが、地域の人々と一体となって、各地の新しい魅力を引き出していく。

「DINING OUT」の魅力

その土地を象徴する特別な場所がプレミアムなレストラン会場に

観光地として有名な場所から、地元でも注目されていない場所も候補地として選定し、開催ごとのテーマに見合った場所を野外レストランの会場に仕立てあげていく。開催後は、新たな観光地として顕在化されていくことも。

世界中から注目されるトップシェフをキャスティング

国内外から高い評価を受け、注目を集めるトップシェフをキャスティング。地元食材の新たな魅力を引き出した「DINING OUT」でしか味わうことのできないオリジナルメニューが完成。地元食材の新しい調理法やメニューのレシピも全て公開し、地元の料理人が新たな郷土料理として価値化していくことを大きな目的としている。

地域の魅力を最大限表現する総合演出によるおもてなし

開催地域に古くから根付いている伝統芸能、もしくは、伝統芸能を現代に見合うカタチでアレンジを行っている表現者を招聘。地域に伝わるストーリーの演出やDINING OUTならではの舞台設定など、こだわりの総合演出で参加者をもてなしていく。

100名以上の地元スタッフとともに作りあげていく

現地でのワークショップを複数回にわたり実施し、制作過程やノウハウを惜しみなく地元協力者に共有し、本番当日に向けて、DINING OUTスタッフ、地元協力者が一体となってイベントを作りあげていく。

15万円以上するプランが発売後数日で完売

高感度な客層がDINING OUTの理念に共感し、高額の旅行プランにも関わらず、毎回発売後すぐに完売。

参加者は開催地の新たな魅力に気づき、DINING OUTだけでなく、開催地域の最高のファンとなっている。

DINING OUTから派生したプロダクト開発

DINING OUTの開催によって発掘された地域食材を活用した加工商品、地場産業や伝統工芸とコラボレーションしたオリジナル商品など、地域の特性に合わせた商品開発を展開

今回の開催地は大分県国東市に決定

今年で13回目となる「DINING OUT」の開催地が『大分県国東市』に決定した。国東半島は、大陸から伝わった仏教と日本古来の神道が融合している「神仏習合」の地。寺社の山門に佇む苔むした石造仁王像や石仏、遠く中国の水墨画を思わせるような不思議な形の岩山の作り出す独特の空気感が、足を踏み入れただけで異世界に紛れ込んだかのような気持ちにさせる。テーマである『 ROCK SANCTUARY—異界との対話』を表現したプレミアムな野外レストランは今回も期待が高い。

■株式会社ONESTORY プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000020902.html

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