商材|集客・販促 2018.05.20

CAFE PASS|カフェの会員制・サブスクリプションサービスを開始

CAFE PASS|カフェの会員制・サブスクリプションサービスを開始
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『CAFE PASS』がカフェの月額制サービスを展開
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個人経営カフェが大手チェーン店と戦える仕組み
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集客と固定収入の課題を同時に解決する

『CAFE PASS』は、インターネットサービスを通して「世の中の格差をなくす新しい仕組みを創り続ける」を経営理念とする株式会社Same Skyが企画・運営する “カフェ専門の検索サイト”。

そんな『CAFE PASS』では、小さな個人経営カフェが大手チェーン店と戦える場を作り出すため、新たにサブスクリプション (月額制)のサービスを展開、会員受付を開始した。

CAFE PASSメイン画像

定額制サービス開発のワケ

カフェの店舗数は、1981年をピークに減少傾向であり、法人の店舗数は微増しているが個人経営の店舗が大幅に減少しているため、トータルでみると全体の店舗数が減少し続けている。しかし、国内のコーヒー豆消費量は2017年も過去最高を更新している(コンビニやインスタントが牽引)ので、コーヒーを飲む習慣化は進んできている。市場の波にのり、小さなカフェの減少を食い止めるには、大手チェーン店とは全く違う仕組みで収入を確保する仕組みが必要と考えた。

店舗数の推移とコーヒー消費量

カフェの根本的な課題は、集客と固定収入。「新規顧客やリピーター獲得のための活動に時間を割けない」「固定収入がないのは不安」などのオーナーの悩みを解決するのに、月額会員制にすれば課題解決にもなると考えたが、小さな店舗ごとで実施しても会員獲得はなかなか難しい。

そこで『CAFE PASS』が小さなカフェをまとめてネットワーク化して集客を行い、『CAFE PASS』に登録したお客様が加盟店舗ならどこでも月額4,860円(税込)で30杯/月まで飲める『CAFE PASS・30CUPS(サーティーカップス)』という仕組みを開発した。

ユーザーのメリット

  • 月額4,860円(税込)、1杯あたり162円でコーヒーなどのドリンクをオーダーできる
  • 1店舗だけでなく提携店舗ならどこでも会員の権利を利用することができる
  • 会員になればお店で都度料金を支払う必要がない(キャッシュレス)
  • 1回オーダーして30分の間隔を置けば1日に何杯でも利用できる(1カ月30杯まで)

ユーザーメリットのイメージがオズ

店舗のメリット

  • 注文されたドリンクの料金分が全額還元される(450円の商品→450円の還元)
  • 初期・月額無料(期間限定)で加盟し、お店の認知を広めることができる
  • 加盟店を回遊する新規のお客様にアプローチできる
  • 既存のお客様の来店回数の向上が図れる

個人経営カフェの悩みを解決する

CAFE PASSのサイトイメージ

利用シーンに合わせて、電源・Wi-Fiのあるカフェやデート・女子会、ひとり向けのカフェなどをカンタンに見つけられる『CAFE PASS』。その検索サイトの利便性による集客効果をベースにし、さらに固定収入が得られるサブスクリプションサービス『CAFE PASS・30CUPS』は対応エリア、加盟店舗共に今後も拡大していく予定だ。

■株式会社Same Sky プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000031242.html

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