悩み解決|人材 2018.04.03

速払いサービス|スタッフへの給与の「日払い」ができる福利厚生サービス

速払いサービス|スタッフへの給与の「日払い」ができる福利厚生サービス
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給与の「日払い」で求人応募数を上げられる
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日払い=月払い給与を日々前払いする福利厚生
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業務委託契約だから導入企業側の業務負担が少ない

株式会社エーピーシーズが運営する『速払いサービス』は、アルバイト・パート・派遣社員など、スタッフに対して給与の「日払い」ができる福利厚生サービス。すでに勤務した分の給与の一部を、スタッフがいつでも引き出せる制度をつくることで、求人応募数・稼働率・定着率・職場満足度が向上。求人募集を出しても人が集まらない、採用してもすぐに離職してしまう、といった悩みを持つ企業は必見!

月払いと比べて約3倍の募集効果

「日払い」は求人媒体でも特集が組まれるほどの人気で、従来の月払いと比べて約3倍の募集効果が見込めるという。『速払いサービス』で給与の「日払い」に対応できれば、求人媒体の人気検索キーワードである「日払い」にヒットさせて求人の上位表示ができ、応募数がUPする。また、「短期派遣」などの求人とも対等に戦うことができ、特にGWや夏季休暇などのレジャー資金を必要とする時期に高い募集効果が見込めるはずだ。

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出典:バイトル スマートフォンフリーワードランキング首都圏・東日本版 2017年5月度

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スタッフの稼働率・定着率UP

アルバイトやパートの大半は、入社したタイミングが最も金欠状態だと言われている。給料が入るまでは「つなぎ」として日払いの仕事と掛け持ちしている場合も多く、ここに稼働率と定着率の悪さの原因がある。この入社初期の金欠状態を「日払い(前払い)制度」で解消しておくことで、ダブルワーク(掛け持ち)の必要がなくなり、退職率が高い入社から2カ月間の離職を減らし定着率がUP。さらに、給与を稼ごうとするスタッフが増え、稼働率もUPする。

「日払い」=「日雇い」ではない

日払い=日雇い、と考えてしまう企業も少なくないのかもしれない。一人前になるまでに時間を要す飲食店の場合、日払いをしても日雇いはしたくないもの。でも、「日払い制度を利用する人材は日雇い感覚が多い」というのは大きな間違いで、「実際に『速払いサービス』を導入した企業様では、サービス利用者の定着率が、未利用のスタッフと比べて約12.6%高いことが分かっています」という。

2016大手ラーメンチェーンスタッフ定着率

業界最古参の安心感

「給与前払いサービスが注目を浴びる一方で、なかには前払い分の給料を雇用主ではなく業者が立て替えて支払うというサービスも出てきており、貸し付けではないのか、労働基準法に抵触しているのではないかと指摘をされているのも事実です。また手数料が引き出し金額からのパーセンテージ換算のサービスの場合、年利に換算するとかなりの利息になります」と担当者は話す。

『速払いサービス』は利用料が固定の福利厚生サービスであり、年間利用者数延べ50万人、導入企業数180社超の業界最古参のサービスである安心感もポイント。また、業務委託型サービスなので、現在使っている勤怠システムを変更することなく、企業の銀行口座も従来のまま。最低限の業務負担で導入できるのもうれしいところ。人材に関する悩みがあるなら、給与受け取りの自由度を上げ、働きやすい環境をつくってみては。

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