悩み解決|経営 2018.05.25

飲食店の現場に最適な、薬品を使わない虫対策

飲食店の現場に最適な、薬品を使わない虫対策
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飲食店での虫対策の課題は多い
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『ルーチ・虫とら』は割れないので厨房に最適
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『ルーチ・虫とら ハク』は白い光なので接客エリアに最適

株式会社Luciは、食品を扱う現場ならではの虫対策の課題をクリアする、コンパクトサイズのLED捕虫器『ルーチ・虫とら』を開発。食べ物を扱う店舗に向けて、薬品ではなく”光”を使った捕虫器による、画期的な虫対策を提案している。

飲食店での虫対策の課題

飲食店での虫対策は、現場ごとに異なる課題があるもの。厨房では殺虫剤など薬品が使用できなかったり、蛍光灯の捕虫器は割れたときの異物混入が心配だったり。また、客席では店内の意匠を損なわないように気を使うなど。

ルーチ・虫とら

『ルーチ・虫とら』は、虫が最も視認しやすい波長のUV光のLEDを選定。走光性を持つ虫に対しての捕虫力を格段にアップさせている。従来のUV蛍光灯の捕虫器と比較して、圧倒的な長寿命を確保し、ランプ交換の手間とコストも削減。オールステンレス素材で破損しにくいので、異物混入の心配もない。また、ハガキサイズのコンパクト設計により面倒な設置工事は不要、コンセントさえあればどこにでも簡単に設置ができる。さらに、接客エリアでも使いやすいように「青い光」ではなく「白い光」しか見えないようにした。インテリアにマッチする仕様の『ルーチ・虫とら ハク』もあり、食品を扱う現場の虫対策におけるあらゆる課題をクリアしていると言える。

ルーチ・虫とら設置例

気になる効果は?

東京都某所のキッチンでの試験では、22時~翌7時までの9時間の点灯で小バエ類など200匹を捕獲。光を使わず、捕虫シートだけで捕獲された虫よりも『ルーチ・虫とら』で捕獲された虫はサイズが小さく、虫の発生後、早い段階で駆除できている印象を受けたという。また、薬剤噴霧では駆除結果を確認することは難しいが、捕虫器の場合は結果を「見える化」することができるため、従業員の意識も変わった、という嬉しい効果も。

“光のプロフェッショナル”が生み出した、飲食店向けの捕虫器『ルーチ・虫とら』『ルーチ・虫とら ハク』

虫対策に頭を悩ませていた飲食店オーナーの一助となってくれるにちがいない。

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