商材|集客・販促 2018.04.02

“お洒落なワークウェア”で飲食店の人手不足は解決できる

“お洒落なワークウェア”で飲食店の人手不足は解決できる
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ワークウェアはお店のブランディングの一環
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『sitateru』のコンシェルジェアドバイスが心強い
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自由度の高いデザインを求める方にぴったり

国内外の幅広い縫製事業者や連携工場のネットワークを活用し、飲食店のワークウェアをはじめとした衣服作りをトータルでサポートしてくれるのが、シタテル株式会社が運営する流通プラットフォーム『sitateru』だ。デザイン性、機能性にこだわり抜くことで、お店のブランディングだけでなく、働き方改善にもつながるという同社の仕組み・製品の魅力とは?

飲食店にとってのワークウェア

日々の飲食店業務において、最高のパフォーマンスを発揮できる「機能性」が重要なのはもちろんのこと、お店のPRやブランディングにつながる「デザイン」も大事なファクターのひとつ。スタッフが着ているワークウェアがお洒落だとお店に好印象を抱いたり、「この制服を着て働きたい」と考える人が少なくないのは確かなこと。近年、ワークウェアもお店のブランディングの一環と考え、レンタルユニフォームではなく、オリジナルのデザインにこだわる店舗が増えている。『sitateru』においても、「人手不足に悩んでいる店舗で、ワークウェアを採用活動に役立てているケースも非常に多い」という。

すべてWEB上で完結

『sitateru』に衣類生産をお願いする場合、簡単な会員登録から始まり、やりとりのすべてがWEB上で完結できる。現在、クライアントは全国に6,000社、連携工場は400社あり、さまざまな縫製・加工工場と連携しているため幅広い製品の生産が可能。また、全国連携工場の稼働状況データベースに基づいて、最適なマッチング生産、小ロットにも対応してくれる。そして、最大の特長は、アパレルに精通した経験豊富な「シタテル・コンシェルジェ」と呼ばれる専属スタッフにより、生産プロセスにおけるアドバイスなどプロフェッショナルのノウハウを得られることだ。

自由度の高いワークウエア制作

「地元の工場を使いたい」「地元の生地を使いたい」などの要望や、「人材採用に困っている」など悩みを相談して、自由度高いデザインや機能性に優れたテキスタイルなどを使って、付加価値の高いワークウエアを制作することもできる。「プライベートブランド事業支援」や「企業ワークウエア」など、幅広ニーズに柔軟に応えてくれ、また、生産数も50~数万着まで対応可能だ。

飲食店においては、株式会社力の源ホールディングスのラーメン専門店「一風堂」が、このサービスでワークウェアを完成させている。Tシャツと手ぬぐいバンダナ、というラーメン店固有のイメージを覆す新たな「一風堂らしいスタイル」を確立。一風堂発祥の地である福岡の縫製工場において、生地の軽さにも、動きやすさにも、デザイン性にも、機能性にもこだわり抜き、着て働く人と、それを見る人をワクワクさせるワークウェアを作り上げたという。

『sitateru』

シタテル株式会社

〒150-0002

東京都渋谷区渋谷1-6-10 Qビル 2階

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