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「コロナで売上に困っている店舗さん必見!」お店の使わない空きスペースから収益が作れること知っていますか?

「コロナで売上に困っている店舗さん必見!」お店の使わない空きスペースから収益が作れること知っていますか?

MACHISUPE(マチスペ)は、飲食店のちょっとした空きスペースを「広告枠」として手軽に貸し出すことができるマッチングサービスです!

マッチングサービスといっても、イメージが付きにくい飲食店オーナーも多いと思います。簡単に説明すると、例えば飲食店オーナーはお店にある各テーブルのスタンド、メニュー表、おしぼりなどのスペースを広告枠として貸し出すことができます。そのスペースを貸し出す対価として、スペースのサイズや場所に応じ、広告料をいただくことができるサービスになります。


この記事では、新しい飲食店の収益の作り方として注目されているツール「MACHISUPE(マチスペ)」について解説します。

1. MACHISUPE(マチスペ)とは?

「MACHISUPE(マチスペ)」は、 店舗・公共施設・商業施設・イベント会場などのちょっとした「空きスペースやデッドスペース」を「広告枠」として手軽に貸し借りできるHPです。(以下、マチスペ)

最近では、飲食店が使用されていない時間に空いているスペース(テーブル等)をコワーキングスペース、荷物の収容所として貸し出し、飲食店が臨時の収益をあげることができるサービスも増えています。しかしマチスペは少し違います。

これまでのスペース貸しですと、スタッフを1人置いて荷物やお客さんの管理をする必要がありました。しかし、マチスペはスペースを広告枠として使用するだけなので、お客様やお荷物の管理などは必要なく、ただスペースを貸し出すだけで収益をあげることができます。

新型コロナウイルスが蔓延している今だからこそ、マチスペが飲食店にとって最強の売上アップツールとなるのです。

2. マチスペの掲載イメージ

次に、実際にマチスペを使用した場合の広告の掲載イメージと掲載料について紹介していきます。 マチスペの最大のポイントは、
・普段使用していないデッドスペース・空きスペースを広告収入に変えることができる
という点です。

割り箸や紙おしぼりに白紙のスペースがあれば、そのスペースを広告枠として貸し出すことができ、お店の壁が使用されていないスペースとして空いていれば、そのスペースも広告枠として貸し出すことができます。
イメージとしては、以下のような箇所を広告枠として貸し出すことができ、収益を得ることができます。

(1) <店舗内の空きスペース>

テーブルや壁などを広告枠として使用することができます。


参考イメージ:https://machisupe.com/place/4

(2) <テイクアウト用品の空きスペース>

テイクアウトに使用する袋や箸のケースを広告枠として使用することができます。


広告の掲載金額については、ガイドラインに従いながら店舗側で設定することができ、マチスペを使用することによる店舗側の掲載費や手数料は現状一切かかりません。また、広告主の広告は、飲食店側で取捨選択することができるため、店舗側は、店舗のブランドを壊さない広告を選ぶことが出来ます。

3. 広告スペースを自分で作成することも!

マチスペでは、店舗の空きスペースを広告枠として貸し出すことができますが、これまで使用していなかったスペースでも店舗として有効なスペースだと見いだすことができれば、広告枠として貸し出すことができます。

つまり、マチスペを適切に運用することで、普段デッドスペースになっていた箇所から収益を生み出すことができるようになります。また、運用しているうちに、これまで気にしていなかったスペースが「広告枠として使用できるのではないか」と気づくかと思います。そこで今回は、EATAS編集部で飲食店の普段使われていない場所で、広告になりうる箇所について考えてみました。

(1) 箸や使い捨ておしぼりの袋

箸や使い捨ておしぼりは、広告枠としてとても有効でしょう。
広告主から箸やおしぼりを提供してもらうことができれば、広告費もいただき、消耗品の費用を浮かすことも可能になります。

(2) コーヒーカップなどのグラスの側面

コーヒーにこだわりを持っているお店の場合、コーヒーカップを広告スペースとして使用したくない声も多そうですが、コーヒーカップもお客様によく見られるスペースの1つです。グラスにこだわりが特にない場合、広告枠として出していいかもしれません。


(3) 店舗の入り口のスペース

店舗の入り口のスペースは、お店の雰囲気を作っているため、広告スペースとして使用したくないオーナーも多いのではないでしょうか?一方、自店舗に合う広告があれば、特に問題はないはずです。例えば飲料メーカーの広告の場合、店舗の雰囲気を損なわず、広告を載せることができます。一度、自店舗にあった広告がないか確認してみるのもいいでしょう。


4. ご利用までの流れ

同社の利用を検討されている方は、まずは資料を請求してみましょう!
また、今すぐにお店のスペースを登録したい飲食店オーナーは、「マチスペ」のウェブサイトから店舗のデッドスペースの登録が可能です。
https://machisupe.com/
サイトに入り「店舗・登録スペースの登録」から、自店舗の登録を行ってみましょう!

5. まとめ

この記事では、飲食店オーナーにとって画期的なマッチングサービスである「マチスペ」について解説しました。マチスペを上手に活用することで、新しい収益を見込むことができます。

一方、マチスペを活用するだけで簡単に収益が生まれるわけではありません。自分が広告主だった場合、どのような店舗に広告を掲載したいか考え、広告枠の登録をする必要があります。この機会にぜひ、マチスペの導入を検討してみてはいかがでしょうか。


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