商材|IT・情報 2018.02.14

グルメサイト経由の予約を一元管理して「即予約」を最大化!

グルメサイト経由の予約を一元管理して「即予約」を最大化!
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飲食店向け予約システム『ebica』で集客は進化する
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予約受付業務をシステムに任せて本来の業務に専念
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グルメサイトを最大限利用でき、全体集客数も高まる

客単価2,000円~1万円以上の店舗まで、幅広い業態の飲食店で導入されている、株式会社エビソルが運営するレストラン・飲食店向け予約システム『ebica予約台帳』。国内の予約台帳メーカーとしては老舗であり、早い段階から『ebica』をプラットフォームとしたWEB予約最大化の提案をしている。

予約による集客を最大化させるには

飲食店の予約には、予約申し込み完了と同時に予約が確定する「即予約」と、お客が予約のリクエストをしてお店から予約の可否の連絡を待つ「リクエスト予約」の2種類がある。エビソルは、飲食店が予約による集客を最大化させるためには「利用しているグルメサイトにできるだけ多くの空席在庫を公開し、即予約ができる状態に設定すること」が重要であるという。

ebica予約台帳のメイン画像

主要メディア経由の予約を一元管理

カスタマイズ性が高く、高機能な「予約台帳機能」「顧客台帳機能」をベースに、予約管理のオペレーションを効率化。また「分析機能」により過去の実績分析と未来の予測立てを行い、飲食店の集客進化を実現してくれる。そして、『ebica』最大の特長は、同様の予約システムのなかで唯一となる“グルメサイト経由の予約を一元管理ができる”「媒体一元管理機能」を搭載していることだ。

飲食店が即予約を最大化させるうえでの課題は「複数グルメサイトの管理が煩雑」なこと。キャンセル・予約変更時の対応や紙台帳への転記作業が大変で、さらにオーバーブッキングリスクを回避するために各グルメサイトに空席在庫を少なめに登録する必要があった。

『ebica』は国内主要グルメサイトの予約を自動で取り込む機能を搭載している。別のルートで予約が入ったとしても、すべてのグルメサイトに公開中の空席在庫を自動的に消し込むことが可能。そのため、お店の最大席数を空席在庫として各グルメサイトに公開することが可能になる。結果的に、グルメサイトごとに空席在庫の出し分けをする必要がなく、予約キャンセル・変更などの対応も『ebica』だけで完結するため業務効率が向上。さらに、各グルメサイトから効率よく予約が入ってくるため集客効果も高めることができる。

ebica予約台帳の画面イメージ

『ebica』導入の効果とは?

『ebica』を導入すれば予約をWebで受け付けられるようになり電話での予約受付対応を減らすことができる。ある飲食店では、これまで電話予約受付に専任のスタッフを配置していたが、『ebica』を導入することで営業時間中の電話対応時間が大幅に削減され、スタッフ全員が本来のおもてなし業務に注力できるようになったという。また、個人(予約をする人)にとっても、わざわざお店に電話をしなくてもWebで即予約をすることができストレスフリーに。

『ebica』は飲食店側にとってのメリットだけでなく、個人(予約をする人・来店する人)にとっても心地よいサービスを創出でき、飲食店と個人のwin-winの関係性を作ることを目的としている。システム導入のコストを考慮すれば、その費用対効果は「数十倍」になる、と担当者は話をしている。

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