NEWS 2018.02.14

【飲食トリビア】イチゴの粒々は種じゃなくて○○!

【飲食トリビア】イチゴの粒々は種じゃなくて○○!
1
へぇー度 : ★★★★☆
2
認知度 : ★★☆☆☆
3
名前に負けない美人姫度 : ★★★★★

バラ科で、野菜で、粒々が実!?

イチゴのイメージ画像

真っ赤な色に、甘い味、そしてフルーティな香り。老若男女問わず愛されている”イチゴ

実はバラ科だということをご存知ですか?

「え!? バラになんて見えない!」と驚きの方もいるとは思いますが、さらに言うと、分類学上は野菜なのです!

基本的に野菜か果物かというのは「草本類」「木本類」かというので分けられていて、イチゴはこの「草本類」に当たるため、野菜に分類されるんだとか。しかし流通上では果物として出されるため、「果実的野菜」と呼ばれるそうです。

そしてさらに驚きな事実……私たちがおいしく食べている部分はイチゴの「果実」ではありません

……じゃあ、あの赤い実(のようなもの)は何なの!?
実は茎の先(=花の根元)にある「花托(かたく)」という部分が大きく膨らんだものなのです。この花托は種を保護する役目があるのだそう。
出典:AERA dot. (アエラドット) 

果実はどこになるのかというと、あの種のように思っていた粒々なのだそう。

思わず「イチゴの」と呼んでしまいそうになりますが、今度からは「イチゴの果実」と呼びましょう!

また、イチゴには本当に多くの種類があるそうですが、中には1粒5万円の「美人姫」という超高級イチゴがあるんだとか!

この「美人姫」はいちご農家歴35年の奥田さんという方が、13年を費やして100gを超えるおいしい特大イチゴを完成させたそうです。

奥田さんは「ギネスに挑戦したい」と意気込んでいます! ぜひ1度食べてみたいですね!

知ってトクする? 知らなきゃヤバイ⁉ 飲食トリビアでした!

関連記事