テイクアウトメニューをSNSで拡散させるツール『#TakeOutMe』とは?
高まりつつあるテイクアウト需要を受けてリリースされた『#TakeOutMe』の使い方を詳しくご紹介。飲食店にとって、大変便利なツールなので活用することを勧める。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛の影響によって売上が激減し、窮地に立たされる飲食店は少なくない。そのような厳しい状況のなか、自宅でも食べることができるテイクアウトメニューを提供する飲食店が増えている。
とはいえ、告知や集客に苦戦して、店を存続させるための売上を確保するのは困難という。そのような飲食店への応援施策、として、テイクアウト需要を喚起することを目的に、ニジュウニ株式会社(東京都千代田区、代表取締役: 安川尚宏)は、『#TakeOutMe』(https://takeoutme.jp/)という便利なツールをリリースした。
そこで『#TakeOutMe』の使い方を詳しく紹介する。
① 『#TakeOutMe』とは?
② 『#TakeOutMe』の使い方(飲食店向け)
③ 『#TakeOutMe』の使い方(消費者向け)
1.『#TakeOutMe』とは?
『#TakeOutMe』は、テイクアウトメニューの画像を簡単に作れて、SNSにシェアできる飲食店支援ツール。
店の情報やテイクアウトの写真を入力するだけで、誰でも簡単におしゃれなテイクアウトメニューの画像が作れるのだ。
完成した画像をダウンロードしてから、『#TakeOutMe #テイクアウトしよう』のハッシュタグをつけてSNSにシェアするだけ。機能はすべて無料で利用できるのが嬉しい。
2.『#TakeOutMe』の使い方(飲食店向け)
まずは『#TakeOutMe』(https://takeoutme.jp/)にアクセス。
続いて、店名・住所・電話番号・営業時間・いちおしメニュー・価格・写真などの店舗情報を入力。
以上の簡単な作業だけで、テイクアウトメニューの画像が完成。そして画像をダウンロード。
入力したお店情報とハッシュタグをクリップボードにコピーして、SNSを立ち上げ、メニュー画像、お店情報、ハッシュタグを貼り付ける。
Twitter、Facebookに投稿すれば作業は完了。
※PCもしくはスマートフォンのブラウザから利用可能。
※メールアドレスやSNSアカウントによるログインは不要。
※機能はすべて無料。
3.『#TakeOutMe』の使い方(消費者向け)
飲食店でテイクアウトを利用する消費者は、TwitterやFacebookで『#TakeOutMe』のハッシュタグで検索すると、テイクアウト可能な飲食店を探すことができる。
投稿内容にはお店の住所が記載されているので、『#TakeOutMe 新宿区』や『#TakeOutMe 神奈川県』という具合に、地域名を入れて検索すれば近隣の飲食店を見つけることができる。
※『#TakeOutMe』のURL
WEBサイト:https://takeoutme.jp/
Twitterアカウント:https://twitter.com/takeoutme_jp
思いも寄らぬ新型コロナウイルスの影響によってダメージを受けない飲食店は皆無なのでは。現状、どの飲食店も生き残りを図るために、さまざまなアイディアを駆使して頑張っているところだ。そんな最中、急増したのがテイクアウトによる飲食の提供。『#TakeOutMe』は、飲食店側と消費者であるお客様にとって役立つツール。上手に活用することをお勧めする。
