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デリバリー|お弁当2020.05.12
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企業向け宅配弁当事業『やどかり弁当』店舗の厨房を使って売上UPへ!

企業向け宅配弁当事業『やどかり弁当』店舗の厨房を使って売上UPへ!

新型コロナウイルスの影響によって、多くの飲食店が中食事業(お弁当・デリバリー・テイクアウト)に参入し始めている。しかし、初めてのことで上手くいかない、売り上げが上手く上がらない、集客できない、といった悩みがある飲食店さんも多いのではないだろうか。是非、このような悩みを解決する際に「やどかり弁当」という事業を活用してみてはいかがだろうか。

1. 宅配弁当事業『やどかり弁当』とは

やどかり弁当とは飲食店を対象にしたサービスであり、今あるお店を使って近隣企業にランチを宅配するという事業である。

サービスの流れとしては、①本部が日替わりの献立を作成し、②それを元に飲食店にてお弁当を作り、③そのお弁当をお客へ届け、集金するという流れになっている。飲食店は②と③に集中すれば良く、負担が少ないというのが特徴である。

現在、加盟店舗数は47都道府県で380店舗あり、事業を拡大し続けている。


2. 『やどかり弁当』導入におけるメリット


①メニュー、食材の仕入れ先を考える必要がない!


顧客である企業に対して売れ続けるお弁当を提供するには、平日5日間、1年間で約260日の日変わりメニューを作る必要がある。毎日違う献立のお弁当でないと、お客が飽きてしまい、継続して契約することが難しくなってしまう。

しかし、そもそもそんな膨大な日数の献立を考えるのは大変である。ましてや、原価率のことや仕入れ先を考えるなんて尚更手間がかかってしまう。

だが、やどかり弁当では既に1000種類の献立があり、その献立を飲食店に提供するので、飲食店はメニューを考える必要がない!そして、独自のシステムで簡単に発注する事ができるので、仕入れのことも考える必要がない。飲食店に負担が少なくなるような仕組みになっている。

②メニューなどの販促物を作ってもらえる!




やはりお客にとってお弁当の献立表は欠かせない。次の日はどんなメニューかなと楽しみにしている方も多くいる。実際に、毎日同じ内容のお弁当を食べると飽きてしまう飲食店オーナーも多いのではないだろうか。つまり、販促物として毎日異なった献立が掲載されていることは、継続的に注文するかの基準にもなってくると考えられる。

しかし、メニュー1つ作るにしても、かなりの労力がかかると思う。料理の写真をとったり、文言を書いたり、レイアウトを決めて、デザインを考えたりなど自分でやるにはなかなか難しいところがある。

やどかり弁当ではこういったメニューも届けてくれるので、そういった手間を省ける。

③飽きさせない豊富なメニュー


やどかり弁当

やどかり弁当では既に1000種類以上のメニューがあり、女性をターゲットにしたメニューもある。カロリーや栄養素、いろどり、健康に気を配った見栄えのよいお弁当を届けられる。独自製法の十六雑穀米や全国名産品、話題の食品、スーパーフードなどを使用し、食材にも気を配っている。

また、手間と無駄を省いた効率のよいオペレーションを実現しているので、調理経験があればアルバイトの方でも作れるようになる

④配達する企業がすぐ決まる!


やどかり弁当では、配達する取引先において独自のルート開拓ノウハウを持っている。各都市のどこに公共機関、病院施設、企業、ショップ、クリニックがあるのかを調査し、本部がルートを提案する。

また、やどかり弁当ではお弁当を注文する際の最低注文金額を設定していないため、お客はお弁当1個からでも注文できるという強みがある。この強みがあることで、企業などの顧客がお弁当を注文する際のハードルを下げることができ、より取引先を見つけやすい環境になっている。

このようなノウハウ・強みがあるため、配達先を効率よく決めることができる。

⑤本業の集客もできる!


毎日お弁当を届けることで宅配先と良好な関係を築けられるので、宣伝効果は絶大である。お店の夜の営業への集客や宴会、特注弁当の受注などが見込め、本来の事業の販売促進に繋げられる。

本業において取引先専用の特性メニューなどを作ってみると尚更効果が出ると予想できる。

3. どのような飲食店が『やどかり弁当』を導入してるの?




居酒屋で導入されていることが多く、それ以外でもフレンチやイタリアン、お寿司屋や焼肉屋、カフェ、お弁当屋、仕出し屋など様々な種類の飲食店における加盟実績がある。

また、この『やどかり弁当』は簡単なオペレーションでお弁当を作ることができるため、厨房設備のある店舗であればどこでもスタートでき旅館やホテルにおいてもサービスを展開している。

最後に


この『やどかり弁当』を導入することで、安定した売上を獲得でき、本業の集客にも繋げることができる。また、飲食店の特徴である待ちの姿勢ではなく、攻めの姿勢で事業を行えるというのも強みである。事実、この新型コロナウイルスの環境下でも、着実に売り上げを伸ばしている取組店も多いようだ。

今後のビションとしては、平日だけでなく土日祝日・夜間にもお弁当を販売し、企業だけでなく個人や介護をターゲットとしてサービスを展開していきたいと考えているとのこと。

担当の蝦名さんは「ぜひ興味を持って頂けた皆様にお気軽にご相談頂きたく思います。私は、飲食店を営んでいるのであれば伸び続けている宅配市場に絶対参入をすべきだと思っています。導入するかどうか悩んでいたり、ここの部分が気になるなどのご質問がございましたらお気軽にご相談ください。まずはできるかできないかを一緒に考えましょう。」とお話ししていた。

コロナの関係で中食事業に参入するか悩んでいる飲食店は、是非一度問い合わせてみて、利用実績のある店舗について聞いてみるのはいかがだろうか。

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