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業務効率化|売上管理2020.01.10
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掛売り決済サービス『Paid』を活用して、、業務の効率化とキャッシュフローの改善を図る

掛売り決済サービス『Paid』を活用して、、業務の効率化とキャッシュフローの改善を図る
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『Paid』とは
2
店舗での『Paid』導入のメリット
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『Paid』を上手に活用し、店舗の業務を効率化させる

株式会社ラクーンフィナンシャルが提供する『Paid』は、企業間取引において課題となる掛けでの請求や支払いを効率化するサービスである。飲食業界では、卸売業やポスレジ 提供会社、集客支援サービスなどに導入されている。


それらのサービスを利用する飲食店にとっても、『Paid』を活用することで、店舗のキャッシュフローを改善させたり、業務の効率化を図るといったメリットがある。


『Paid』とは


『Paid』は、「請求書発行」から「代金回収」まで、全ての請求業務を代行する決済サービスである。サービス提供企業からすると、取引先への請求・代金回収などを代行してくれ、取引先の未払い時には商品代金が100%保証されるため、新規の取引先でも安心して掛けで取引ができるとても便利なサービスである。


一方、飲食店は『Paid』を上手に活用することで、キャッシュフローを改善させるなどの効果が期待できる


『Paid』とは


店舗での『Paid』導入のメリット


掛け払いでキャッシュフローを改善


店舗が食材などの仕入れを行う際の支払い方法には、先払いや代引き、掛け払い(請求書払い)、クレジットカード決済など、様々な支払い方法がある。掛け払いで仕入れができると、支払いを売上ができた後に行えるようになり、店舗のキャッシュフローを楽にすることができる。


しかし、卸会社にとっても初めてのお客様に対して掛け取引をするのは代金回収の不安があるため、店舗運営が軌道に乗るまで、先払いや代引きなどで仕入れなければならない場合も多い。そんな時に、卸会社へ『Paid』を提案することで、同サービスを通して初回から掛け払いでの取引が実現する可能性がある。


『Paid』で支払い業務の効率化を図りメイン業務に集中する


先払いの場合、入金が確認できるまでは出荷されないため、入荷までのリードタイムが発生してしまう。入荷の遅れは飲食店にとっては致命的なので支払い業務を優先させる飲食店も多いのではないだろうか。また、注文の都度支払いとなると振込手数料も無視できない。


『Paid』の場合は卸会社に代わってひと月分の取引をまとめて請求するため、注文の都度支払う必要がなくなる。また、支払い時の振込手数料も1回分の負担で済むため仕入れコストの削減も可能になる。


支払い方法が豊富にある


『Paid』は、銀行振込だけでなく口座振替やコンビニ払いにも対応している。口座振替は支払い期日に指定の口座から請求金額が自動で引き落としされるため、そもそも支払い業務が不要になる。コンビニ払いであれば休憩時間に買い物ついでの支払いも可能になるため、飲食店オーナーの運営に合わせた支払いが可能になる。


請求書を一括管理できる

『Paid』からの請求書はウェブ上で閲覧・管理することができる。細かく発注した場合でも注文履歴で確認ができる。もし請求書を紛失してしまっても再発行が簡単にできるため、紙で保管しておく必要がなくなる。


法人相手の営業が可能となる(サービス提供側としての『Paid』の活用方法)


飲食店の法人のお客様の中には、忘年会や接待、会社のパーティーなどの費用を請求書払いにしたいという企業もあるだろう。『Paid』を活用することで、請求業務の代行と万が一未払いがあっても保証してくれるため、安心して法人のお客様の開拓ができる。


『Paid』を上手に活用し、店舗の業務を効率させる


これまで述べてきたが、『Paid』は、お客様が支払いをしてくれなかった際に、請求金額の保証をし、全ての請求業務を代行する決済サービスである。そのため、店舗で新しい施策を立てる際に、安心して店舗の運営を行う手助けをしてくれる。また、同社では、新しい活用方法についても親身になり話を聞いてくれる体制が整っている。


現在、飲食店オーナーで請求業務に関する課題を抱えている場合は、一度『Paid』の導入を考えてみたらどうだろうか。


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