2020-01-10
二次元コードリーダー「SmartBox」でキャッシュレス化に備えよう!
SB C&Sは、Inspiry Technology Limitedと国内販売総代理店契約を締結し、9月24日に二次元コードリーダー「SmartBox(スマートボックス)」の国内独占販売を開始した。
これまでの二次元コード決済は、店舗側の二次元コードをユーザー側が読み取り決済するのが主流であった。しかし、「SmartBox(スマートボックス)」は、ユーザー側の二次元コードを簡単に読み込んでくれるので、双方への負担が大幅に減少。ほかの決済方法と比較して、約12秒も決済にかかる時間が少なくなった。
SmartBox
Smart Boxは二次元コードを使ってあらゆるキャッシュレス決済やサービスに対応しています。コンビニでお会計をするとき、セルフでバーコード決済ができれば労働負担になり、効率もよくなります。インバウンド対策、セルフ決済に対応しており、今後コロナが明けるとより活用的に使えます。
「SmartBox(スマートボックス)」って何?
「SmartBox(スマートボックス)」とは、用途が広がる二次元コードリーダーだ。二次元コードを活用したあらゆるサービスに対応している。
店舗にとっては、2020年東京オリンピック開催にともないインバウンド対策にもなる。
さらに、近年はPayPayやLINE Payなどキャッシュレス決済を多くの人々が使用しているのを目にする。時代は、現金を持たないキャッシュレス化。そんな現在の傾向に、ぴったりの二次元コードリーダーとなっている。


「SmartBox(スマートボックス)」導入の3つのメリット
「SmartBox(スマートボックス)」を導入する3つのメリットは、
・とにかくスピーディーな決済!
・あらゆる二次元コードの読み取りが可能!
・手軽に導入ができる!
まず、従来通りユーザーのスマホで店舗の二次元コードを読み取るとかかる時間は約15秒。
次に、ハンディスキャナーでスマホの二次元コードを読み取るとかかる時間は約5秒。
最後に、「SmartBox(スマートボックス)」でユーザーの二次元コードを読み取るとかかる時間は、なんと約3秒!従来の決済手段と比較して、約12秒も時短になるのだ。

そして、読み取りができるのは決済時の二次元コードだけではない。
イベントチケットやクーポン、さらにはチェックインまでできてしまうのだ。
あらゆる場面での利用が期待できる。
さらに嬉しいのは、複雑な設定や接続がなく、キーボードで数字を入力するだけで使用することができるという点だ。既存の移動式決済端末を持っている方にも対応。USBで「SmartBox(スマートボックス)」を接続するだけで、そのまま使用を続けることができる。
SmartBox
Smart Boxは二次元コードを使ってあらゆるキャッシュレス決済やサービスに対応しています。コンビニでお会計をするとき、セルフでバーコード決済ができれば労働負担になり、効率もよくなります。インバウンド対策、セルフ決済に対応しており、今後コロナが明けるとより活用的に使えます。
「SmartBox(スマートボックス)」の種類別紹介
「SmartBox(スマートボックス)」は、3種類のタイプが用意されている。
・独立型端末機(1種)
・決済端末連携(2種)
まず、独立型端末機「SmartBox V」を紹介しよう。

大きな特徴は、
・レジ回りに小スペースで置ける縦型時計
・決済金額をディスプレイに表示
・ディスプレイは広告スペースとしても活用可能
・音声・光・画僧による通知設定
・専用キーボード付属
・4G(LTE)回線を利用した独立端末
となっている。
決済端末連携のタイプは、「SmartBox C」。

・既存の決済端末接続可能
・手軽かつ省コストで、二次元コード決済の追加が可能
「SmartBox C-mini」というより小さいタイプもある。
この特徴は、
・コンパクトサイズ
・スタイリッシュなデザイン
・360度読み取り可能
・透明ケース取り外し可能
となっている。どちらのタイプもUSB接続可能だ。
今後のキャッシュレス化に備え、外国人観光客の決済をよりスムーズにできるよう
いまのうちから「SmartBox(スマートボックス)」を導入してみてはどうだろうか!
SmartBox
Smart Boxは二次元コードを使ってあらゆるキャッシュレス決済やサービスに対応しています。コンビニでお会計をするとき、セルフでバーコード決済ができれば労働負担になり、効率もよくなります。インバウンド対策、セルフ決済に対応しており、今後コロナが明けるとより活用的に使えます。
