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飲食店の格付け 食のプロのお墨付き『FOOD PROFESSIONAL AWARD』

飲食店の格付け 食のプロのお墨付き『FOOD PROFESSIONAL AWARD』
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『FOOD PROFESSIONAL AWARD』とは
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『FOOD PROFESSIONAL AWARD』が選ばれる理由
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受賞して、店舗に箔をつける
一般社団法人フードプロフェッショナル協会が提供する「FOOD PROFESSIONAL AWARD」は、食のプロ(食に関する国家資格を有する審査員かつ独自の味覚テスト合格者)が食品や飲料、飲食店のメニューのクオリティを審査する品評機関である。味だけではなく、見た目やコストパフォーマンス、コンセプト、ストーリーなど、多様な方向から商品全体を3つ星、2つ星、1つ星で評価し、審査基準を満たした商品は食のプロのお墨付きとしてロゴマークが授与される。ロゴマークを授与されることで、店舗に箔を付けることができる

『FOOD PROFESSIONAL AWARD』とは

『FOOD PROFESSIONAL AWARD』は、モンド・セレクションやミシュランなどの評価機関と異なり、日本の食品や飲料、飲食店を日本で食に関する国家資格を有する食のプロが評価するものとして、2019年9月より開始された評価機関である。審査は、前期、後期と年2回にわけて行われており、商品送付により行われる通常審査、審査会場での調理商品を審査する調理審査、店舗を訪問し試食を実施する店舗訪問審査の3つがある。審査基準は、味や見た目、栄養面だけでなく、コンセプトや調理など多角的な面から行われている。

これまで、食材や味が日によってばらつきが出るなどの理由から、飲食店のメニューを大手評価機関で審査することが困難であった。『FOOD PROFESSIONAL AWARD』では、年に2回匿名で抜き打ち審査を行うことによりばらつきチェックをするなど、独自の方法で飲食店でも出品できるような審査になっている。

『FOOD PROFESSIONAL AWARD』が選ばれる理由

公正な審査と受賞基準

『FOOD PROFESSIONAL AWARD』では、定められた審査基準を満たすことで、3つ星、2つ星、1つ星が授与される。星の割合はある程度定められており、3つ星の数が一番少なくなっている。そのため、3つ星を獲得することで、店舗は他店舗との差別化をすることが可能となる。
受賞ランク

審査員がわからない状態で審査をしている

商品の審査をする際に、審査員は匿名で審査を行う。これは、審査員が顔出しをすることによる不正を防止するためであり、公平な評価を行うことが可能となる。

ロゴを7色用意

受賞した際に授与されるロゴは7色準備されている。そのため、商品のパッケージやイメージに合わせた色を選ぶことができる。また、ロゴマークに使用制限はない(有効期間は、3年間)。

ばらつきを年に2回匿名で審査

『FOOD PROFESSIONAL AWARD』では、公平性を期すため、提供商品のクオリティのバラつきを確認する目的で、年に2回抜き打ちでの審査も実施している。

多様な資格保持者による選ばれた審査員による評価

『FOOD PROFESSIONAL AWARD』の審査は、1つの商品を最低でも6人の審査員が評価を担当する。また、同じ資格を持つ審査員は2人までという制限があるため、異なった資格を持つ審査員による評価が期待される。例えば、6人の審査員の場合、調理技能士2人、管理栄養士2人、調理師2人という形である。さらに、味覚審査など、一定の基準を通過したものが審査員に選ばれている。

メリット

受賞して、店舗に箔をつける

『FOOD PROFESSIONAL AWARD』は、新しい評価機関であるが、活用することで、飲食店のメニューや商品に星をつけることが可能となる。また、他の評価機関と異なり、日本人が選ぶことから、外国人にも日本人が選んだ商品としてアピールすることができる。

代表池谷さんはこれまで食の審査に関わる仕事に従事しており、飲食店のメニューに対する評価機関がこれまでなかったことから設立した、賞を通して日本の食のプロの地位をもっと上げていきたいとお話しされていた。しっかりとした評価基準があるため、賞を取ることは容易ではないが、商品に自信のある飲食店オーナーは、店舗のイメージアップ、腕試しも兼ねて応募したらどうだろうか。
提供物
活用イメージ

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