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「タップ・マルシェ」があれば全国のクラフトビールを同時に4種類販売可能

「タップ・マルシェ」があれば全国のクラフトビールを同時に4種類販売可能
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「タップ・マルシェ」とは
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ここがすごい!「タップ・マルシェ」導入のメリット
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「タップ・マルシェ」でインバウンド対策が出来る
タップ・マルシェ導入に関するお問い合わせはこちらから!


キリンビール株式会社はクラフトビール専⽤ディスペンサー「タップ・マルシェ」を開発した。
全国各地の20種類以上のビールの中から好きな4種類を選んで簡単にオンライン発注ができる。容器は小容量の3Lペットボトルを採用。高価格でも販売可能なクラフトビールが、手軽に販売できるタップ・マルシェを導入することで、客単価アップも狙える。

タップ・マルシェとは

「Tap Marché(タップ・マルシェ)」とは「マルシェのように個性豊かで多様なクラフトビールを気軽に楽しんでほしい」という思いから、キリンビール株式会社が開発したクラフトビール専⽤のディスペンサーである。

1台で4種類のクラフトビールが同時に販売できるディスペンサーで、この機械⾃体は無料でレンタルすることができる。容器は樽ではなく⼩容量3Lペットボトルで、全国各地20種類以上のクラフトビールから好みのビールを選んで簡単にオンライン発注が可能。
 
タップマルシェ

エスプレッソマシーンを参考につくったディスペンサーはオシャレなデザインで、4タップ型とスリムな2タップ型の2種類がある。

ここがすごい!「タップ・マルシェ」導入のメリット

ディスペンサー内部に保冷機能があるから高品質がキープ

タップ・マルシェはディスペンサー内部に保冷機能が付いていて常にペットボトルの冷たさが維持される。だから開栓して1週間も高品質が守られる。美味しいクラフトビールをお客様に安心して提供可能になっている。

革命!ビールのロスがほぼゼロ

ディスペンサー洗浄はペットボトル交換時のみで、長いビール経路を洗う必要がないのでロスがほぼゼロ。
しかもペットボトルをつないだ瞬間から注出可能。ビールの「呼び込み」作業不要で、ここでもロスがほぼゼロの革命的なディスペンサーである。
タップマルシェについて 

ビールカテゴリーで儲かる

通常の生ビールよりも高価格で売れるクラフトビールなので貴店の客単価アップに貢献すること間違いなし。
売上構成比の大きいビールカテゴリーで仕掛けられるのもタップ・マルシェの魅力である。

お店で簡単にクラフトビールメニューが作成可能(多言語対応可)

販売するクラフトビールをコロコロと変えられるようにECサイト上で専用メニューを簡単に作成可能に。
「ビール選択」「値段決定」「印刷」のみの3ステップ。ひな形の種類も豊富で、英語・中国語・韓国語の多言語対応も可能。

「タップ・マルシェ」でインバウンド対策

「インバウンド客が飲みたいお酒ランキング」のTOP3に日本のクラフトビールが堂々ランクインしている。”JAPANESE CRAFT BEER”は外国人観光客にも大人気。年々増加し続けているインバウンド客は2020年東京オリンピックを機に更に増加が期待されるが、今こそ「タップ・マルシェ」を導入してクラフトビールの販売を手軽に始めてみてはどうだろうか。
 
インバウンド

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